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神本チヒロ

個性ある輝きを引き出すヘアメイクのプロ

神本チヒロ(かみもとちひろ)

grace (グレイス)

コラム

素肌美人が”キレイ”を作る!

セルフメイク

2017年6月14日 / 2017年12月20日更新

汚れを落とし、保湿することがスキンケアの基本

自分らしく輝くために、メイクのコツを覚えるのも大事かもしれません。
でも、もっと大事なのは土台となる素肌をキレイにすることです。

毎日自分の肌に手をかけて、もともとの自分を磨いてあげる。
”スキンケア”の本当の意味はそこにあります。

”汚れをおとす”と”保湿する”が日々のスキンケアの基本です。
”汚れをおとす”について、ふれてみたいと思います。

メイクをしていない人は石けんや洗顔料で水性の汚れを落とします。
メイクをしている場合、メイクによる油性の汚れは水で洗い流しただけでは落ちません。
メイクや汚れを落とすために、クレンジングをしてから洗顔します。

”装う”という使命が終わった脂汚れをきれいに落として、毎日、肌を素に戻しましょう。

クレンジング(化粧落としのポイント)

クレンジング剤はさまざまなタイプがあります。メーカーによっても違いはありますが、一般的に洗浄力の強いのはオイル、クリーム、ジェル、ミルク、ローションの順です。化粧の程度(濃さ)や感触の好みで選んでください。

マスカラやアイライン、口紅などのポイントメイクは、はじめに専用のリムーバーを使って落としておきます。
目元やくちびるはデリケートな部分なのでやさしく丁寧に。そして顔に広げてしまわないよう注意します。

ポイントメイクをオフしたら、メイク全体を落としていきます。
きちんと落とすには、らせんを描くように指を動かします。
そうすることで、うぶ毛に逆らってクレンジング剤がのばせて、より毛穴の汚れを落とせます。

ポイントは「手の力加減」と「気持ち」です。

きれいに落とそうとして、ゴシゴシ肌をこするのは絶対にNG、
ここはとても重要です。気持ちが手の動きに表れます。
「なじませる気持ち」です。
指の腹を使ってゆっくりとクレンジング剤とメイクをなじませていけば、強い力は入りません。
あくまでもやさしいタッチを心がけましょう。

洗顔のポイント


次に洗顔です。肌の上のほこりや汗、皮脂などの汚れを落とすために行います。
「顔を洗うのが一番のケア」
というと、どうして洗顔が?と思われるかもしれません。
人間の肌は水分油分を自分で作り出すことはできても汚れを落とすことはできません。
だから汚れを落とす洗顔がいちばんのケアなのです。

洗い始めの順番は、まず小鼻や顎、額などの脂っぽいところから洗い始めましょう。

私はこのゾーンだけで1分間ほど時間をかけます。そして乾燥しやすい頰は最後に軽く撫でるように洗うだけ。
赤ちゃんの肌をなでるような力加減がポイントです。最後のすすぎは十分にしてください。

洗顔は、スキンケアの基本となります。毎日行うものだからこそ、正しい洗顔のポイントを押さえて、美しい素肌を作りましょう。

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