マイベストプロ大分
藤原友子

片づけの力で 毎日に輝きと笑顔を与えるプロ

藤原友子(ふじわらゆうこ) / 整理収納アドバイザー

快適生活応援団

コラム

仕事や家庭でのモノの選び方と、すぐできる5つの片づけ

2020年2月15日

テーマ:★セミナー開催報告★

コラムカテゴリ:スクール

片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える!
選ぶ片づけ研究所 藤原友子です。


昨日は研修に講師として呼んでいただきました。
女性ばかりなので、
がっつりと職場の片づけだけではなく、
家庭でも職場でも活用できる内容です。





開始直後は、
クローゼットを片づけたい、
倉庫が気になる、
書庫が気になる、
なんてことを皆さんおっしゃっていましたが、


2時間の研修の最後には、
お一人お一人が、具体的に
〇〇を片づける!アレを実行する!など
実際に実行できるサイズ感の目標を
手に入れていました。


また少人数だったため、お一人ずつの決意に対し、
それぞれアドバイスをさせていただくことができました。


さて、今日は実はあることにチャレンジしました。
たいしたチャレンジじゃないかもしれないけど、
実はトラウマだったホワイトボードに
しっかり向き合いました。


実は約20年前、教員採用試験の模擬授業で、
板書を思い切りしくじり、
それでショックを受けて、
そのままグダグダで試験は終わったんです。


それから板書がずーっと苦手。


黒板からホワイトボードに変わった今も、
使う事は使うけど苦手意識は消えず…。


でも、ここ数年いろいろなセミナーを受けし、
パワポが主役ではない!と強く感じていました。


私のパワポ作りはだんだん上達し、
人のパワポ作りのお手伝いをすることも増えたけど、
キレイなパワポにというものに
ちょっと違和感を感じていました。


やっぱり、ライブ感を大事にしたい!
あらかじめ作ったパワポではなく、
その時の流れで、セミナーを作ってみたい!
と言う思いが強くなってきました。


そして、これまでの経験でわかっているのは、
ただ一方的に話すのではなく、
参加者とのやりとりが多いほど、
そのセミナーは満足度が高いということ。


だったら、参加者とのやりとりをしながら、
その時に雰囲気を感じ、必要なことを、
書いて示すことができるのは板書しかないー!


という事で、勇気を出して、
いつもよりスライドを減らして、
ホワイトボードの使用を増やしてみました。


参加者の表情を見ながら、
書いて、説明して、反応を見て…。


マイホワイトボードマーカーを買い、
一応準備して、あとはその場の雰囲気で
書いて加えてみましたが、


あれ~?サイズ感がわからないー!と焦ったり、
背中や手元に心地よい緊張を感じたけど、
結果はどうでしょうか。。。。



まだまだ努力は必要です!
だけど、大きな一歩かな。


これからも、
参加者との対話、やりとりを大事にして、
必ず帰って行動に移すことが出来る
セミナーづくりをしていきます。


それでは!

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藤原友子

片づけの力で 毎日に輝きと笑顔を与えるプロ

藤原友子(快適生活応援団)

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