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  1. 片づけを仕事にして9年目突入!でも私が本当にしたいコトとは…
藤原友子

片づけの力で 毎日に輝きと笑顔を与えるプロ

藤原友子(ふじわらゆうこ) / 整理収納アドバイザー

快適生活応援団

コラム

片づけを仕事にして9年目突入!でも私が本当にしたいコトとは…

2020年2月13日 公開 / 2020年2月21日更新

テーマ:藤原友子の仕事

コラムカテゴリ:くらし

片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える!
選ぶ片づけ研究所 藤原友子です。


先日2月9日肉の日は
末っ子大五郎の8歳の誕生日でした。


でも、その日は1日プロ野球のキャンプへ行ったので、
ケーキ作りは今日に延期になっていたのです。


私の誕生日のリクエストケーキは、
チョコケーキと言うことでガトーショコラ。




(軍艦巻き!?って言われた…)



末っ子大五郎は、
甘えん坊で、がさがさして、何でもいつも全力で
とにかく毎日が楽しそう


生まれる時は、
まだまだこんな痛みじゃうまれないと、
病院のベッドで耐えていた所に、


助産師さんに早めに分娩室へ行こうか?と
声をかけていただき、


そうだな、なんて思いながら、
ベッドから状態を起こしたら


いきなり股に
砲丸投げの球がはまった!感覚。
つまり!いきなり大五郎が出てくるモードに!


そこからは、看護師さんや助産師さんが
ドタバタしだし、ここで産まないで!と言われ


一緒にいた母はパニックになり
携帯電話の操作の仕方も忘れて
私が冷静にロック解除して主人にでんわ


私はそのまま恐ろしいスピードで車椅子を押されて
分娩室へ。


そして、母と長女まる子だけが
立ち合う中、大五郎が元気に産まれました。


実は、私は注射とか痛いのが大嫌いで、
さすがに出産が4回目となると、
もう痛いのは嫌だーっと、
ベットで布団にくるまって泣いていたので、


情けない私に見かねた大五郎が、
いきなり産まれてきてくれたんでしょう。


本当だったら、
主人と子ども3人が立ち会う予定だったけど、


まだ夜中だったため、
母とたまたま起きた長女だけで病院へ行き、
途中で他の家族が合流するつもりが、
母とまる子の立ち合いで生まれたのです。


急に娘の出産に立ち会うことになった母でしたが、
陣痛中はずっと腰をさすり続け、生まれた直後は、
私の頭か肩をずっと撫でてくれていました。


命のリレーだな~と思った瞬間です。


さて、実は大五郎の生まれた2012年2月9日は、
私が整理収納アドバイザーの合格通知を
頂いた日です。


出産した日の夕方、ベッドの上で、
合格の連絡を受け、ガッツポーズをしたのを覚えています。


当時は、片づけを仕事にするつもりは全くありませんでした。


しかし、子ども達の成長につれ
色んなご縁やチャンスをいただき、
片づけを仕事にするようになりました。





あれから8年経ち、
はっきりわかったのは、
私は女性や子どもに片づけを教えたいわけでは無いという事。


大切なモノを自分で選ぶということを通じて、
自分の人生に必要なモノやコト、
家族と大事にしたいコトなど、
自分に関わるモノやコトに興味を持ち、


モノや情報が溢れ考え方が多様化する現代社会において
人に言われるから、ではなく、
自分で選ぶことのできる、つまり
自分の気持ちを一番大切にできる
女性や子どもを増やしたい!


と思っていて、
そのツールとなるのが片づけだと考えています。


毎年大五郎の誕生日が来るたびに、
なぜこの仕事を始めたのか?
私はどうしたいのか?と振り返ります。

母もいつも応援してくれるし、
片づけができない私しか知らない亡くなった父も、
きっと天国でびっくりしてひっくり返ってる(笑)


さあ、またこの1年も頑張っていきますよー
それでは!

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この記事を書いたプロ

藤原友子

片づけの力で 毎日に輝きと笑顔を与えるプロ

藤原友子(快適生活応援団)

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