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藤原友子

片づけの力で 毎日に輝きと笑顔を与えるプロ

藤原友子(ふじわらゆうこ)

快適生活応援団

コラム

ゴミか? ゴミじゃないか?は子どもが決める!

●子育て家庭の片づけポイント

2018年7月6日 / 2018年9月17日更新

こんにちは。片づけで子育て家庭に笑顔と自信を与える
整理収納アドバイザー藤原友子です。


先日の台風で休校になったフジワラ家の子どもたち。
私の仕事も午前中に調整できたので、一日子どもたちと過ごしました。


そんな中で気になっていた、大五郎(小1)の工作入れ。
とりあえず、作ったものはAmazonの箱にポイポイ入れていけばよいルールなのですが、


随分長いこと、見直していないなーと思い、大五郎に
作品選抜総選挙をしてもらいました。



作品選抜総選挙とは、自分の作品を自分で好きな順に順位をつけ、
上位〇位を残す!と決めて、大切な作品を残す作業。



長男カツオが3歳のころ、毎日のように増えていく作品の整理で悩んでいたころに思いつき、それ以来フジワラ家の子どもが全員主体の取り組んできた、モノの整理法です。



いる?いらない?の2択で決めるのは、あまりに酷だと思い、
好きな順番に並べるのなら、できる子どものために思いつきました。



でも、その選抜総選挙を何度も経験してきたので、今ではいる?いらない?の2択にも、ちゃんと答えを出すことのできる大五郎。


「これは、幼稚園のお買い物ごっこで作ったんや~」
「これはもうボロやからいらんわ~」と一人でぶつぶつ言いながら、
進めてくれました。



この、自分の思いを言葉にして確認する作業は選抜総選挙で重要な過程です。



こんなことを定期的に繰り返しています。
これを繰り返すことで、作品箱の中身には、いつも最高の作品が入っていることになります。


「こんなゴミみたいなもの、とっておいてー!!」とイラっとすることもあるかもしれませんが、ゴミかどうかは子どもが判断します。


ただし、作品をずっとしまいっぱなしでは、いつか作品箱がごみ箱になりかねません・・・。それでは!

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