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藤原友子

片づけの力で 毎日に輝きと笑顔を与えるプロ

藤原友子(ふじわらゆうこ)

快適生活応援団

コラム

子どもに片づけてもらうために重要な声のかけ方

●子育て家庭の片づけポイント

2018年6月5日 / 2018年8月9日更新

こんにちは
片づけでママと子どもの笑顔と自信をの応援!
整理収納アドバイザーの藤原友子です。


長男の野球少年カツオが、同じチームに所属する妹あ~たんに、


「お前のバッティング、全然ダメやん!」
「おまえのファースト、ぜんぜんダメやん!」と言っていました。


そんなことを言われたあ~たんは、もちろんふてくされます。


そんなカツオに私は、ダメだしじゃなくて
「こんなふうにバット振った方が、当たりやすいよ」
「こんな風にグローブを持てばいいと思うよ」
「こうやって構えれば、もっと取りやすいよ」って言うといいと思うな。
って伝えました。


これって、片づけでも一緒です。
「片づけなさい!」「いつになったら片づけるん!」
「もう!!本当に片づけ出来んなー!」ではなく


「床に落ちてるのだけでも、元に戻すとスッキリすると思うけどなー」
「去年の教科書をどけたら、もっと使いやすくなると思うよ」
「ごはんまで、ここだけでいいから片づけてくれる?」
「ちょっと整理しようよ。好きなのだけをママに教えてー」


と具体的な行動をお知らせしてあげると、子どもも行動しやすくなります。



「片づけなさい!」って意外と漠然としているし、
「片づけなさい!」って言っている時は、絶対ママは鬼の形相だし
(笑って言っている人はいないですよね)



ちょっとだけ言い方を変えてみませんか?



ただ命令するのではなく、こんな風にしない?
こんな風にしてみるといいかもー。という言葉に変換ですね。



それでは!

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