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藤原友子

片づけの力で 毎日に輝きと笑顔を与えるプロ

藤原友子(ふじわらゆうこ)

快適生活応援団

コラム

「片づけないと捨てるよ!」は、この言葉に置き換えよう!

●子育て家庭の片づけポイント

2018年5月10日 / 2018年9月21日更新

片づけに必要な「選ぶ力」で親子に自信と笑顔を!
整理収納アドバイザー 藤原友子です。


「後片づけしないと、おもちゃ捨てるよ!」っと子どもに言ったことありますか?
と幼稚園児のママに質問されました。



(5年前の 後片づけ前のリビング)



もちろんあります!!
だけど、整理収納アドバイザーの資格を取ってからはないですね。



子どもが片づけないのは、片づけが楽しくないから。
そりゃ、当たり前です。



「片づけなかったら、遊ばせない!」という方がよいでしょう。


〇〇ちゃんと同じで、おもちゃも一日の終わりにはおうちに帰るもの。
ということを伝え、おうちに連れて行ってあげることができないなら、
遊ばせない!



すると、よく遊ぶ大事なおもちゃであれば、慌てて片づけてくれるでしょう。別に平気、っていうのであれば、なくても大丈夫なのかもしれません。



これまで、様々なお宅にお邪魔させていただきましたが、
やはりどのお宅もおもちゃが多いようです。



様々な家庭の事情もあるので、よいと思いますが、
ハッキリ言うことができるのは、



子どもが後片づけできる量を完全に超えてしまっている!ということ。
幼児がせいぜい片づけることができるのは、ブロックだけだったり、
ぬいぐるみだけだたりするものです。



与えるだけ与えて、「片づけないと捨てるよ!」は、
ちょっと無責任かもしれませんね。



我が子が集中して後片づけできるちょうどいい量ってどのくらいか、
一度確かめてみてはいかがでしょうか?

整理収納アドバイザー藤原友子の最新セミナー情報やイベント案内、
そして、個人レッスンの詳細は、HPをご覧ください。

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