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藤原友子

片づけの力で 毎日に輝きと笑顔を与えるプロ

藤原友子(ふじわらゆうこ)

快適生活応援団

コラム

増える折り紙の選抜総選挙に4歳女の子が挑戦!

●子育て家庭の片づけポイント

2018年2月20日 / 2018年9月21日更新

「選ぶ片づけ」で親子の自信と笑顔を応援中!
整理収納アドバイザー 藤原友子です。


ついつい増えてしまう折り紙の作品
子どもが作ることは止めたくないけど、どんどん増えて、どれが必要なのかわからなかったり、いつも子どもに内緒でこそ~っと捨てたりしていませんか?


折り紙作品は、子どものモノです。だから子どもに判断をまかせてみませんか? 子どもってできるんです!


年少Aちゃんが、おりがみ選抜総選挙にチャレンジしてくれました。まずは、紙袋2つ分の折り紙を全部出します。



好きなモノ、残したいモノを自分で選ぶことが出来たら合格!
Aちゃんは、「これはいる!これはもういいや~」とさくさくやってくれたそうです。


折り紙の作品どうする?って聞いたら、子どもは「全部いる!」と言います。でも、全部テーブルの上に出してみたら子どもはワクワクしてくるものです。


その時にNGワードは「どれ捨てるの? いらないの捨てて!」です。


「好きなの教えて!」「大切なの教えて」と声をかけると、子どもも好きなのはこれかな~と考えてくれます。


迷う子どもには、
「とっても好き!」「まあまあ好き」「あんまり好きじゃない」の3つのグループに分けたり、好きな順番に並べてもらうのも一つの方法です。


折り紙は作っておしまい!と考えるママも多いと思います。
作っておしまい!ではもったいないです。自分で作ったモノだから、
好きなモノ(残しておきたいモノ)は自分で選んでもらいましょう!


片づけできる子(自分で必要なモノを選び管理できる子)の第一歩は、
自分の好きなモノを選ぶことが出来る子です。


折り紙などの作品は、初めに容量(入れ物)を決めておいて、それが一杯になったら、総選挙をするとよいですね。
Aちゃんの折り紙は2分の1の量になりました。





Aちゃんのお気に入りの折り紙ばかり、まさに質と量の厳選ですね。
時間も手間もかからずにできるおりがみ選抜総選挙、おススメです!


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