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藤原友子

片づけの力で 毎日に輝きと笑顔を与えるプロ

藤原友子(ふじわらゆうこ)

快適生活応援団

コラム

20代の頃の服と思い切ってさよなら!

◆おウチの片づけポイント クローゼット編

2018年2月13日 / 2018年8月17日更新

「選ぶ片づけ」で親子の自信と笑顔を応援!
整理収納アドバイザー藤原友子です。


クローゼットに、残っている20代の頃の洋服。
がんばって買ったし、ひょっとしたらまだ着れるかもしれない!
捨てると「おばさん」になった自分を認めるみたい、なんて思うとなおさら捨てることが出来なくて、クローゼットの使いづらさを感じながらも子育てに追われ、見直す機会を失っている。そんな方はいませんか?


オンライン片づけレッスン受講中の30代育休中のママが、
そんなクローゼットに向き合ってくれました。





と言っても、20代の頃の服は「捨てましょー!」ではなく、
とりあえず、今、自分が必要な服を選んでください。
それ以外のモノは捨てなくてもいいから、別の場所にしまってください。とアドバイスしてから数週間後






このようにクローゼットがスッキリしたようです。
(私は、何も手伝っていません。電話でアドバイスしたのみで、ママが自分で頑張ってくれました)


捨てなくてもよい、といわれたもののやはり気になったママは、
20代の頃の洋服は思い切って手放し、育休が空けたら切るかもしれない服は、上の段にしまいました。
(手放した服は45リットルゴミ袋2つ分)


そして、今どんな気持ちかと言うと
「20代にとらわれていたことに気づきました。また素敵な服を買って、違う30代を出していきたい」との事。


そう、決して年を重ねただけではありません。
30代になり大人の女性として、20代の頃にはない新しい自分を見つけるチャンスが来たのです。30代だからこそ、ママだからこそできるおしゃれもあります。


30代の自分を無理に20代の服に合わせても、それは魅力にはなりません。
子育てをしながらも、自分のおしゃれにも気を配る余裕がある素敵な30代を目指してほしいな、と40代のおばちゃん(私)は思うのです!


今が一番好き!と思っていただけるように、私は片づけで応援していきたいと思います。


20代の頃の服は、無理に捨てなくてもよいです。でも、今の私には必要ないのであれば、ちょっと高いところにまとめてしまっておくだけでもよいので、してみませんか?


捨てるかどうかは、また考えればよいのです。まずは、
今、クローゼットが使いやすいか?が一番大事なのです。


それでは!

◆オンライン片づけレッスンの詳細はコチラ  >>>オンライン片づけレッスン

◆その他のクローゼットの片づけコラムはコチラ   >>>クローゼットの片づけポイント

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