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藤原友子

片づけの力で 毎日に輝きと笑顔を与えるプロ

藤原友子(ふじわらゆうこ)

快適生活応援団

コラム

「片づけなさい!」より効果的な言葉

●子育て家庭の片づけポイント

2018年2月6日 / 2018年8月14日更新

片づけに必要な「選ぶ力」で親子に自信と笑顔を!
整理収納アドバイザー 藤原友子です。


片づけなさい!
このセリフ、子育て家庭なら一日1回は言っているのではないでしょうか?



もちろん私も言います。だって片づけないと困るから。
「ママ、あれどこ~?」と聞いていたり、モノがなくなったり、
何かを踏んで痛い思いをしたり、何と言っても散らかっているとイライラするものです。


でも、私も30歳まで片づけが出来ませんでした。
片づけが面倒くさい気持ちや、片づけようとしているのに「片づけなさい‼」と言われたら本当に腹が立つのもわかっています。


だから、最近ここ数年で子どもに「片づけなさい!」という回数は減りました。


それって、フジワラ家の子どもたちが片づけを完璧にするようになったのか?


いえいえそんなことはありません。やっぱり子どもです。面倒くさいことは何度も言わないとしません。



私は、使う言葉を変えています。
先日も、勉強スペースが散かってきたので、
「そろそろさあ、選んでよ! 一回整えようよ」
と声を掛けました。



汚くなってきたのは、子どもだって気が付いています。でもずるずると放置してしまっているので、「片づけなさい!」といっても「そんなのわかってるわー!」となるわけです。


だから、散らかった状況を責めるより、散らかってしまった状況から脱するための「選ぶ」という行動を起こしてもらうために声を掛けています。これは、「捨てて‼」と言ったら、「全部いる! 絶対に捨てん!」と言われた経験からです。


選んでいると、もちろん必要でないモノは「捨てる」という行動になりますが、「選んで」と言う声掛けは、「捨てたくなかったら、捨てなくていいけど、必要なモノや大切なモノが絶対にあるよね」と言う感じで、子どもの気持ちに共感する意味もあるのです。


そんなこんなで、たまにあるフジワラ家の片づけタイム




長女はもうすぐ中学生ですが、まだまだしばらくは、声を掛けないといけませんね。

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