マイベストプロ大分

コラム

いや~なジメジメする湿気の対策とは

2020年6月16日 公開 / 2020年7月19日更新

テーマ:湿気対策

コラムカテゴリ:住宅・建物

コラムキーワード: シロアリ駆除 シロアリ予防

こんにちは!

大分県でシロアリ駆除・予防をしているリタライズ大分の代表榎健太です!

梅雨入りしてムシムシ・ジメジメした日がやってきました。

先日も「湿気対策をしてほしい」とのことでしたので

お客様のお宅へご提案に伺っておりました。

当社で出来る湿気対策は床下から上がってくる湿気対策です。

床下空間の木部が含水率25%を超えると木を腐らせる腐朽菌も発生しだします。

もちろんその床下の状態ではカビが発生し、押入れを開けるとカビ臭いとか

部屋で湿気取りをするとすぐに水が溜まるなどの目や鼻で感じるいや~な湿気も

体感できる状態だと思います。


で、湿気はすごく気になるけど、実際湿気対策ってどうやるの?

って思われると思います。


当社でやっている湿気対策をご紹介します。

まず1つが

〇床下換気システム

それから

〇床下調湿材 です。


床下換気システムは、床下を調査したうえで通風が悪いところの改善のための拡散ファンや

強制換気をするための排気ファンまたは給気ファンの設置です。

家の中で考えてもらうとわかりやすいのですが、

お風呂を換気せずに扉を閉めて入るとムシムシして結露をすると思うのですが

扉を開放して、換気扇を付けてあげれば一気に換気されていくと思います。

床下でもその状態を作ってあげるのが換気システムの役割です。

換気システムは、ご家庭のコンセントから電源を頂いてタイマーで制御します。

単純に考えても自然換気より強制換気なら風の動きが出来るので

あがってくる湿気を逃がすことが出来ます!

※湿気そのものをなくすわけではありません。


それから、床下調湿材は座布団のようなマット状になっており、

床下の土間の方に面する部分はシート状になっており、あがってくる湿気をシャットアウト。

上面のほうはメッシュ状になっており、内部の調湿材・もしくは調湿炭が

湿気を吸ったり吐いたりすることで調湿をしてくれます。

※湿気そのものをなくすわけではありません。


さらに上記方法を併用するとさらに効果もアップしますのでおすすめです。


湿気対策をすると木の含水率の低下やカビの発生の抑制にもなりますので

気になるという方は是非参考にして下さい。


当社での対応はまずは無料の調査・御見積を承っておりますので

お気軽にご利用ください!

この記事を書いたプロ

榎健太

安全・安心・低価格で、シロアリから建物を守るプロ

榎健太(リタライズ大分)

Share

関連するコラム

榎健太プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
097-535-7452

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

榎健太

リタライズ大分

担当榎健太(えのきけんた)

地図・アクセス

榎健太のソーシャルメディア

instagram
Instagram
rss
ブログ
2020-10-22

榎健太プロのコンテンツ