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コラム

福島の子ども達とスーパー情動発散!!

2012年7月27日 / 2014年8月5日更新

本日 とあるボランティ団体さんが開催している「福島の子ども達を、夏休みに大分県へご招待」活動へ参加させて頂きました。

昨年に続き、2回目となる今回は約40人の子どもとお母さん達。南相馬をはじめ、福島県内各地から大分県へ来てくれています。

お母さんの話では、未だに石ころや葉っぱが触れない状態の所や、毎日 計測し外で遊ぶ時間が制限されている事などの話を聞きました。

この会の趣旨は「子ども達へ、とにかく大自然を感じて遊ばせたい!」という事で、今日のメニューは、「川遊び&スイカ割り」
子ども達は、大分のキレイな川に歓声をあげ、水をかけあい、飛び込み、魚を捕まえ、ボートに乗り、スイカ割りに悪戦苦闘しと、全力で遊んでいました。
僕も、7回目の転倒でケツを強打し心が折れるところまで、子ども達と思いっきり遊びました!
自然の風の中、まさにスーパー情動発散!!

その後、子ども達とカウンセリングまでとはいかないまでも、いっぱい話を聞きました。
印象的だった言葉は、ある女の子が「いつまでも気にしてたってしょうがないから、遊べる範囲を思いっきり遊んでいる」という言葉。
嬉しかった言葉は、「全国のたくさんの温かい応援は、自分たちも感じている」というある男の子の言葉。

悲しかった言葉は「ある地に訪れた時、その地の子どもから原発の固まりが来た。という言葉をもらい、悲しかった経験を語ってくれた時。
その発言から、みんなでディスカッションを行い、最後に全員である約束をしました。
「これまで投げかけられた悔しい・発言はすぐに捨てる事!それよりも、その何倍も多くもらった温かい言葉・応援は一生の宝物として持ち続ける」
これは、子ども達がディスカッションの最後に自分たちで出した答え。

僕たちには想像もできない経験をした子ども達、僕には100%理解してあげる事は不可能かもしれないけど、出来る限り100%理解してあげる努力を、これからも続けていこうと決意させてくれました。

限られた時間だけど、大分の自然を、大分県人の温かさをめい一杯 ココロに詰め込んでかえってね♩

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