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栗林勇

人もワンちゃんもうれしい愛犬家住宅リフォームのプロ

栗林勇(くりばやしいさむ)

有限会社 大裕建設

コラム

愛犬を守るためにわたしたちができること

ワクチンの知識

2018年8月23日

家族の一員である愛犬には、いつでも元気にそばにいて欲しいですよね。
そのために、飼い主である私たちがしてあげなくてはいけないことがたくさんあります。
私たち人間とは種族の異なる愛犬。健康管理の正しい知識を身に付け、日常の気配りをしてあげながら愛犬と一緒に、健やかに楽しい暮らしを送っていきましょう。




わんちゃんは、年1回ワクチンによる
予防注射をします。
これは、危険性が高い幾つかの感染症の
予防注射になります。

3種混合・5種混合など、幾つかのワクチンを
混合型でするのもから、特定の1種類のみの
ワクチンまで様々ありますが、どれも重症化
しやすいものや死亡率の高い感染症に対する
ものとなります。

私たち人間も、毎年インフルエンザなどの流行に備え、子どもやお年寄りは優先で
またその他の方も予防接種を希望したり
します。
但し、予防接種をしておけば絶対にその
病気に罹らないかと言えば、その保証は
ありません。
けれども、その病気に罹りにくくなりますし
万が一罹ってしまった時も、命の危険などには
及ばない軽症で済む可能性が高くなります。

現在ワクチン接種の普及が進み、怖い伝染病の
ひとつ、犬ジステンパーなどが大流行することは
無くなりました。そのような目に見えた恐怖が
減ったこと、室内飼いでほとんどお外では
出さない、小型犬の体力が心配‥…
などの理由からか、最近はこのワクチンを接種
しなかったり2~3年に1回、という飼い主さん
も見受けられます。

これらのワクチンで犬は終生抗体を作ることは
出来ません。
私たち人間は、幼い頃などに予防接種をすると
その時作られた抗体が、ほぼ一生に渡って
活躍してくれるものもあります。
しかし上記に挙げたワクチンによる
犬の抗体は、時間がたつと次第に効力が
低下してしまいます。
そこで、安全性を考えて、1年に1回ワクチン
接種が行われています。

ぜひ、愛犬を怖い感染症から守るために
獣医さんと相談して、ワクチンを毎年
1回接種するようにして下さい。

愛犬家住宅大裕建設ホームページ

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