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栗林勇

人もワンちゃんもうれしい愛犬家住宅リフォームのプロ

栗林勇(くりばやしいさむ)

有限会社 大裕建設

コラム

犬が壁をかじるのをやめさせたい!かじり癖のあるワンちゃんへの接し方

ものを噛んだりかじったりすることは、犬の普通の習性です。犬はものをかじって遊んだり、周辺の状況を探ったり、ストレスを解消したりするものです。しかし犬を飼っている家庭では、飼い犬がかじることでできる壁の傷や穴は大きな悩みのひとつです。まずは犬のかじる習性を理解し、対策方法考えることが大切なのです。

犬がかじる理由と習性を理解する

そもそもなぜ犬はものや壁をかじるのでしょうか。かじることは犬の通常の行動であり習性ですが、その理由を飼い主は意外と知らないものです。
犬は好奇心が旺盛な動物です。そのため壁の奥からねずみや冷暖房器具の機械音がすると、その正体を知りたくなり壁をかじります。
犬は賢いので、自分の食事の在り処を知っています。食事の時間が遅れてどうしてもお腹がすいた時、戸棚をかじることがあります。壁や家具に食べカスが付着していると、中に食べ物があると思ってかじる場合もあります。
飼い犬のかじり癖を防ぐために、まずは犬のかじる行動の理由を理解しておくことが重要です。

犬のかじり癖をつけないために

犬がものをかじる行動は普通のことです。しかし人にとってかじってほしくないものは家の中に多くあります。かじり癖を直すために最初にするべきことは、子犬の頃からかじってもよいものを与えておくことです。
口に入れても安全な素材で作られているおもちゃが最適です。お気に入りのおもちゃを複数用意しておきましょう。
ゴム製のおもちゃの中におやつのビスケットなどを入れておき、犬が探しだす遊びをするのもよいでしょう。
おもちゃ以外のものを噛んだ時には叱り、おもちゃを噛んだ時にはご褒美のおやつを与えるなどして褒めてあげます。
早い段階で飼い犬に噛んでもよいものといけないものの認識をさせるようにすることが非常に大切です。

犬に壁をかじる癖がついてしまった時は

飼い犬に壁をかじる癖がついてしまった時には、しつけが必要になります。一時的に犬が壁をかじることができない場所に移動させ、噛んでもよいおもちゃを与えるなどしてしつけをしましょう。
常に飼い主の目が届く場所でしつけをすることがポイントです。また、噛んではいけないものや場所に、市販されている、犬の嫌がる味のスプレーをふりかけておくという方法もあります。
犬の動きを察知して鳴るアラームなどの使用も有効です。アラームを壁近くに設置することにより、犬が驚いて壁に近づくことをやめるようになります。
壁を噛んだ時にただ

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