まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ新潟
昆知宏

マイホーム購入のお金の不安や疑問を解決するプロ

昆知宏(こんともひろ)

新潟住まいのお金相談室株式会社

コラム

住宅ローン返済の3大アクシデントとは?

★失敗しない!住宅購入情報★

2018年11月5日 / 2018年11月10日更新




車のタイヤが「パーン!!」

先日加茂での打ち合わせから
新潟に帰る途中、

車のタイヤがパンクしました。

警告ランプが点灯し
バババババと鈍い音。

ああこれはまずいやつだと
車を下りたら案の定、左後輪が
見事にパンクしていました。

あれこれ段取りした結果
40分後くらいに五泉市の車屋さんが
助けに来てくれたのですが

こういう困ってどうしようも
ないときに現れてくれる人って
本当にヒーローですよね。

「本当にありがとうございます・・・
本当にありがとうございます・・・」

数十回お礼をして
なんとか事なきを得ました。

タイヤはもうダメになったので、
手痛い出費(4万円)です・・・。


家を買った後のアクシデント


このように全く考えてもいなかった
ことは日常でいきなり起こりえます。

今日は住宅ローンを組んだあとに
考えられるアクシデントについて
お話していきます。

あなたに知っておいてもらいたい
住宅ローンのリスクは3つです。

その1:金利上昇

住宅ローンを変動金利で組んだ場合
月々の返済額が金利上昇により
変化する可能性があります。

例えば35年ローンで
3,500万円を借り入れた場合、

10年後に金利が1%上がるだけで
利息込の総支払額は、
370万円も変わってきます。

このことから、

変動金利が低いままであることを
期待して住宅ローンで勝負した場合

金利上昇した場合はそれなりの
負け(利息負担)を覚悟すべき
ということが分かります。

わずかな金利上昇でも家計に
与える影響を侮ってはいけません。

家計に余裕がない人は
住宅ローンで人生のギャンブルを

してはならず基本的には
ローンは固定一択です。


年収のアップダウン


その2:年収下落


収入が右肩上がりで上昇を描く
時代は完全に終わりを迎えようと
しています。

今は好景気なので大企業や公務員の
方の賞与は安定的ですが、

今後どうなるかは全くもって
分からないことです。

私が社会人になりたてのころは、
景気があまり良くなかったし、

途中でリーマンショックなどが
あったのでボーナスが減額されて
いたことは日常茶飯事でした。

現在はボーナスはもらえるのが当然
のような空気感になっています。

しかし必ず景気は循環を繰り返すため
ボーナスは増減することは想定して
おくことが賢明です。

給与が下がらなくても、
転勤になっての生活費アップや
住宅手当がなくなると言った

実質的な地味な収入ダウンが家計に
与える影響も小さくありません。


今から35年間健康でいられるか?


その3:病気による収入低下

正直私が一番怖いリスクはこれです。

職場復帰できる程度のものであれば、
その収入減は一時的なものですが、

一時的に仕事を辞める必要が
出てきてしまったり、

仕事を続けられないとなった場合は
住宅ローンの支払いは困難となります。

この最も大きなリスクについて
充分な保険を掛けている方は
実はあまりいません。

”保険とは本来貯蓄ではどうしようも
できないものだけ入るもの”

というのがセオリーなのですが
実際は貯蓄でどうにかなる

”1日入院5,000円などの医療保険”や

もはや保険というよりもただの

”貯蓄の貯蓄型保険”

に加入されている方ばかりで

保険にたくさん入っていて
保険料も多く払ってるのに、

いざと言う時に保険に救われない
という方が多すぎるのは

個人的にはこの仕事をしていて
残念に思うところです。。

住宅ローンが適正予算であることは
もちろんですが、

その先のリスクについても排除して

”安心・安全な住宅ローン”
を組んだり、

”万が一の時に救われる”

保険に払うコストまで全部見ても
家計が安全圏でない限り

住宅購入は常にリスクと
隣り合わせなのです。

アクシデントが来るかは
”運”次第ですが、

来てしまった時のダメージを
いかに少なくするかどうかは

家を買う前にしっかり
考えておいて損はないでしょう。

===================
住宅ローンをいくらまで借りても大丈夫か?
いくらまでならちゃんと返せるのか?
↓↓
第三者立場から診断します。
https://niigata-money.com/

住宅購入のお金のことが分かる無料メール講座
https://niigata-money.com/mail
===================

この記事を書いたプロ

昆知宏

昆知宏(こんともひろ)

昆知宏プロのその他のコンテンツ

Share

昆知宏プロのその他のコンテンツ