マイベストプロ新潟
佐藤美和子

豊かな人生をサポートするお金のプロ

佐藤美和子(さとうみわこ)

マルサFP保険事務所

コラム

交通事故に合いました。

2019年10月7日

お久しぶりです。
マルサ・佐藤です。

先日、っと言っても3ヶ月程前に、私は車に轢かれそうになりました。
場所はスーパーマーケット内の駐車場です。
夜8時ころ、店内に入るために歩行していたら、いきなりバックしてきた車に押し倒されそうになりました。

とっさの判断でハッチバックのリアウィンドウを叩き、「ここに人がいるよ!」っと自分の存在を伝えました。

運転者が30代全前半の若い男の人でした。
彼は途中で気が付き、停止。
大事には至りませんでしたが、人身事故は人身事故です。

私の身体や家族への心配も丁寧すぎるくらいに心配してくださり、
警察と保険会社に連絡を取り、誠実に対応してくれました。
事故状況の確認作業に取り組む警察官たち。
事務的に現場検証すると、ケガも軽度なので、「人身事故とするのか、物損事故にするのか暫く身体の様子を見てから決めてください。」っと指導を受けました。

その後。急患センターに行き交通事故の検査を受け、レントゲンを撮り、高額な診察代金を支払ってから帰宅。午前0時を過ぎていました。

この加害者は通信型の保険会社に加入しておりました。
安くて合理的な保険会社。
電話で担当者は実務に沿ったやり取りをします。

加害者は自分の保身のためか、その後、「示談金5万円でで解決したい」と申し出してきました。
。。。。ってどういう事?

警察には「人身扱いにされると免停になり、自分の仕事ができなくなるからとても困ります。」

5万円で解決付けたい。って、あなたの都合でこの事故を解決するの????
私は間違いなく被害者である。
何かが間違っていると感じました。

更に、「5万円で納得できないならば10万円でどうでしょうか?」っと言ってきます。しかし、サラ金で限度額に達しているので8万円しか借りれません。。。今度は値引き交渉の提案。

この人は一体どこに自己の謝罪を感じているのか?

その後、一切の訪問も無く、謝罪も無く、保険会社からTELがあり、給付金の事務作業が進みました。

。。。こんな殺伐とした現代人のあり方に少し悲しい思いがします。
人が人ときちんと向き合うことを回避し、自分の利益を最優先に計算する姿勢。
ちょっと意見もしたくなります。

でも、こんな人を相手に大騒ぎするほどの怪我でもなかったので、警察には物損事故として処理していただきました。

因みに、私のけがの状態は、左手と左腕の打撲と捻挫。また、右骨盤、右大腿部捻挫でした。
この時の診察医も言っておられましたが、「車の事故は後から何か言っても遅いので、自己判断せずに必ず証拠の写真を確保すること。最近は変な人が多くて、医者の側にクレームを持ち込む人もいますからね。。。」っと言われました。

保険の役割は保険の給付金や保険金を支払うこと。
最近は、自動車保険にすら加入しないで運転する人もいる様子です。
だから、自己保身のための特約として無保険車特約が付帯されています。

しかし、人を信用できない時代になってしまったことに悲しさを感じる今日この頃である。。。



********************
※お客様の豊かな未来づくりのパートナー※

マルサFP保険事務所 TEL:025(225)8161
financial・planner
佐藤 美和子
********************

この記事を書いたプロ

佐藤美和子

豊かな人生をサポートするお金のプロ

佐藤美和子(マルサFP保険事務所)

Share