マイベストプロ新潟
佐藤美和子

豊かな人生をサポートするお金のプロ

佐藤美和子(さとうみわこ)

マルサFP保険事務所

コラム

奨学金に関するセミナー

2019年7月30日

こんにちは。 マルサ・佐藤です。

随分久しぶりにコラムを書きます。
この半年間にいろんなことがありました。

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/

先月のことですが、6月17日(月)に新潟市内の私立高校にスカラシップ・アドバイザーとして奨学金の仕組みについての説明に伺いました。
日本学生支援機構の指示のもと、ファイナンシャル・プランナーが全国各地にて学校とタイアップしながら、進学を目指す学生達と保護者様達に未来のための投資について積極的に推進いたします。

奨学金は基本的には借金して、進学するので将来は返金しなければならないものです。

世帯収入と学業成績によって利用の可否が決まります。
あとは学校の先生からの強いバックアップ。

450名の聴衆による真剣な眼差し。。。
私は現在、東京の大学に通う我が子の例を引用しながら壇上でお話いたしました。
我が子も奨学金の利用者です。
毎月28883円の奨学金が本人の口座に振り込まれているようです。
ただし彼はこのお金を極力、使用しようとしません。
「だって将来返さなければならないお金でしょ!」ってしっかりしていますが、学資ローンでヒイヒイ言っている親の懐を更に充て込み侵食しています。
。。。ったく、親は塩舐めて生活しなくてはならないとはこのことですね。。。
自分は将来の返済時にできるだけ短期に返済して楽になろうという計画の様子です。
何で親はこんなにお金の苦労をしなくてはならないのか疑問です!('Д')
(住宅ローンもあるのに。。火の車です!!)

現実的に奨学金だけではお金が足りません。
学資ローンだって必要です。

奨学金は学生本人が借りて、本人が社会人になってから利息をつけて返済する義務があります。
学資ローンは、親が金融機関から借金して親自身が返済する義務があります。
奨学金と学資ローンは別々に借りて、子供自身の教育環境を維持するために使用するものです。

始めて大きな借金を背負う厳しさについて学生たちは十分周知できたであろうか。。。?
これから大学や専門学校に進学して、きちんと学ぶ目的を理解しているであろうか?
そんな心配は保護者の方々と同じ気持ちだと思いました。

今の時代は誰でも進学して学位を取って当たり前なのでしょう。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/
昔の人々は働くことで精一杯で、学びたくても学べない環境でした。
でも、学歴はあったほうが社会でも有利になります。


学べることの幸せに感謝しながら、大切な我が子の未来を祈りつつ
シッカリとお金を蓄えましょう!


ご相談のある方は下記へお問い合わせください。
http://www.marusa-i.com/fp/

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佐藤 美和子
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