マイベストプロ新潟
佐藤美和子

豊かな人生をサポートするお金のプロ

佐藤美和子(さとうみわこ)

マルサFP保険事務所

コラム

クオリティ オブ ライフ①

2019年2月26日 公開 / 2019年2月28日更新

お久しぶりです。皆様、こんにちは。

先日、私の一身上の都合で母校を訪れました。
歯科衛生士科の事務手続のために玄関を入ると
そこにこのパンフレットがありました。

早速、映画を見てきました。

歯科医療に携わる方々を中心に
歯科医・歯科技工士・歯科衛生士・歯科助手・
患者・訪問介護・一般の人々。。。
構成は歯科医療関係者ならば先ず先ず納得のできる仕上がりでした。
沢山の医療関係スポンサーもバックアップしており、地味だけど、
私たちの日常に関るとても堅実で誠意あるフィルムだと思いました。
(第16回モナコ国際映画祭最優秀作品賞 受賞 作品)

現在、歯科衛生士は不足しており、各大学でも歯科衛生士科を新設し、
3~4年制の口腔衛生を司る専門家として重宝な存在になって来ております。
学費は私立で年間約100万円+α(施設管理費他)と一般の大学と変わりありません。
国立でも年間約60万円+α(施設管理費他)となります。

私が就学した時は、確固たる目的意識も無く進学してしまい
現在程の社会的役割の大きさに気がついていませんでした。
日本での歯科衛生士の歴史は浅く、戦後の1947年(昭和22年)頃から始まりました。
当時は1年生の専門学校から歯科保健の専門家として教育が施された様です。
口腔医療は虫歯治療くらいにしか考えられておりませんでしたが、
生命誕生の歴史からみても、生きるための捕食機能と排泄機能に関る部分として
無くてはならない身体機能の一部分です。

芸能人の堀ちえみさんの「舌癌」で、癌の恐ろしさを再認識する機会も増えたと思います。
口腔外科も歯科衛生士の働く職場です。
仕事も保険も健康管理も生きて行く上で必要な選択の一部です。

今年のコラムは クオリティ・オブ・ライフ について書き記して行こうと思います。




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