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佐藤美和子

豊かな人生をサポートするお金のプロ

佐藤美和子(さとうみわこ)

マルサFP保険事務所

コラム

貧 困リスク

2016年5月10日 / 2016年5月11日更新

。。。。。。。。。5月の連休も終わり、皆さん如何お過ごしでしょうか?

家族サービスや、旅行、ショッピングと消費行動が一段落します。
ゴールデン・ウィークが終わると、暫くお金を使いたくないと考える人々が多いのではありませんか?

遊んだ後にお金を使いすぎて青ざめている状況です。

「生活は豊かになっているが、何故かお金が貯まらない。」
「お金を蓄えたくても、手段がわからない。何をどうしたら良いのか分からない。」

そんな声をよく聞きます。
更には、追い打ちをかけるように5月の税金納付書が郵送されて来ます。

先日も長いお付き合いのクライアントさんからTELが入り、「現在加入している生命保険の見直しを考えたい。」と依頼がありました。
現在55歳。
今後、ご夫婦2人での老後生活をどの様に準備したら良いものか心配しているそうです。

ご主人様の退職後、奥様の仕事も収入も同様に激減します。
普段、財布番をしている奥様は、「お金のこと凄く心配なんです。」「友達同士で保険のこと話していたけれど、もっと安くできるかしら。。。」 「国から給付される年金は65歳からだし、、、、、どうしたらいいのでしょうか?」

世間話から情報を拾うのは良いですが、何か漠然とした不安に翻弄されているような気がします。

現在55歳の平均余命を算出すると、男性27.44年、女性33.07年も残存しています。 (厚生労働省HPの平成25年簡易生命表より参考)
えぇ~!!!!!! また子ども一人育てられそうな期間が在るヮ~!


大丈夫です!! ライフプランを立てて、目標設定しながら 適切な金融商品 をご準備できれば、「安心」できます。


※因みに、国の「国民生活に関する世論調査」では、老後の生活設計に悩みや不安を感じている人が 57.9%もおられました。(2014年6月実施)※


積立預金では世の中のインフレについて行けません。
体力の衰えたシニア世代の労働報酬は、だいたい見当がつきます。
公的年金は、後回し給付を促進しています。

生活費を切り詰めたところで大した金額に成長しません。

健康で長生きするには、それなりの準備が必要です。
「貧 困」
こんなに豊かな時代なのにとても鮮明に感じます。

老後資金だけでなく、消費者金融の負債やら、住宅ローンの負債やら、教育ローンの負債まで「お金」に関する「貧困問題」は他人事では無くなり始めています。


ご相談下さい。
あなたの良きアドバイザーは、此処におりますョ。(*^_^*)




※お客様の豊かな未来づくりのパートナー※

マルサFP保険事務所 TEL:025(225)8161
financial・planner
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