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佐藤美和子

豊かな人生をサポートするお金のプロ

佐藤美和子(さとうみわこ)

マルサFP保険事務所

コラム

プロの仕事と責任の重さ。

2015年2月2日 / 2015年2月4日更新

2015年、1月。 
今年は、年初から我が国にとっての強烈な国際殺害事件が発生してしまいました。

最初に、後藤健二(47歳)さんと湯川遥菜(42歳)さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。


彼らの人生時間が終わってしまいました。

フッと戦争での特攻隊や潜水艦操縦士、戦国時代の武者達、大地震や大津波による災害被害者達を思い出す。。。


死は必ず訪れます。
それまでにどのように生きますか。。。?


この度の事件では、日本政府の対応について facebook や twieeter 上で様々な書き込みがありました。
右翼派も左翼派も一般派も評価は様々です。

インターネット上で言いたい放題のコメントに「彼らは言葉の責任を思考しているのだろうか?」っと私は疑問に思いました。

溢れる情報と無制限とも言える画像を、ドラえもんの「どこでもドア」のように開け閉めしては閲覧している。
まるで防弾ガラスの安全場所からフォトグラフの一部を楽しんでいるようです。
ヤバくなったら知らんぷり。。コメントも削除しちゃえば後は知らない、、、、。

フリージャーナリストの後藤健二さんは、シリア入りする際に「何が起こっても、私はシリアの人達を恨みません」。っと覚悟を決めてイスラム国に自分の人生を注ぎ込みました。

彼にとっては本望だったと思われます。
プロだからこそ自分の生き方に納得した「死」だと思いました。

遺族へは救出できなかった日本国からの何らかの補償金と民間保険会社からの保険金(契約加入していれば、、、)が支払われると思われます。


メディアを通して戦地の荒れスサんだ現地の様子や路上に転がる遺体など、瞬間にしか目に映りません。しかし、音や匂い、感触など想像してみるとどうでしょうか?

「強い国創りの戦士たち。カッコイイ!」っと憧れを持ってイメージで作り上げた世界に逃避している人々も世界には大勢おります。
自分で選択する知識や環境に恵まれなかった人々が「夢」を求めて利用されてしまう、資本主義社会は愛がなければ最後に枯渇してしまうのではないでしょうか?、、、、、、砂漠のように、、、、、。



何不自由ない日本でも「倫理観のバランス」が崩れ始めているようでため息が出ます。



生活の知恵を存分に活かし、秩序と勤勉を重んじてきた日本人の生活は人口動態の流れとともに変化しています。

戦後の悲劇を通過し、経済の高度成長を成し遂げ、多くの職人たちがプロ意識を持って自分の仕事に勤しんできました。

近代JAPAN! 頑張ってきました!!

。。。テクノロジーで世界に貢献し信用も高まりましたが、今や軍事産業にも貢献し始めました。



次世代の日本人はどんなプロフェッショナルを育成してゆくのでしょうか?

私は個人的には、最先端テクノロジー技術者、先進医療技術者、日本の伝統文化技術者をしっかり確保してほしいと思います。
・宮大工
・民族衣装制作・保存技術者
・日本食文化技術者
・杜氏
・日本伝統文化伝承者
などなど。。。。

是非、自国を「愛」をもって継承し、育んでほしいものです。

「愛」あるプロフェッショナルはきっと「愛される」存在になると思います。
「愛なき」人は、「愛されない」存在になると思います。


お金がなくて、教育や生活そのものが不安定になってしまうのはとても生きにくいことです。
不満や争いも多発することでしょう。
だからこそ、知恵を得なければならないと思います。

みんな安心を求めているのだから、、、




ファイナンシャル・プランナー
佐藤 美和子


※私は、「プロフェッショナル」は専門性の高いスキルと自分自身の仕事に責任を持っておられる人だと思います。 

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