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後で悔やまない為に、事前に必要な確認事項

2021年1月10日

コラムカテゴリ:住宅・建物

家は家族が何十年も生活を伴にする住まいです。
そこに求める要望は家族数や年齢構成によって様々です。
建てたその時は満足した。
ところが数十年経ったら、周りの環境も生活習慣も変わり、外見の貧弱と不便な生活で嫌になった。
とは言っても簡単に建て替える訳にはいかない。
家を求めるには何千万円もの出費が伴うからです。
これでは悔やんでも悔やみ切れません。
その為にも最初が肝心です。
家は一般的な商品とは違い現物は存在しません。
住む人の土地に建つ一品です。
先ずは設計企画から始まり概要を決めます。
この時が重要で、将来の可否が決まります。
設計担当者に要望事項を詳しく伝え、確信が持てるまで何度も打ち合わせを繰り返す。
設計書と予算書に納得したら、どの様な工法なのかを確認する。
尚且つ、木造の家ならば、工事担当者も確認します。
木造の構造は複雑なので、担当者の技量により出来上がりの良し悪しが決まります。

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詳しくはホームページ「あがの家・創生プロジェクト」をご覧ください。

この記事を書いたプロ

武石明

木のことを知り尽くした木造住宅設計のプロ

武石明(株式会社研創)

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