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  1. 「備えあれば憂いなし」既存の家であっても再度の防災診断をお勧めします
武石明

木のことを知り尽くした木造住宅設計のプロ

武石明(たけいしあきら) / 一級建築士

株式会社研創

コラム

「備えあれば憂いなし」既存の家であっても再度の防災診断をお勧めします

2019年11月10日

コラムカテゴリ:住宅・建物

家を商品と捉えるならば、他の商品との最大の違いは、「住む人の生命と財産を守る構築物である」ということです。
更に長年使用する資産でもあり、固定資産税も納めなくてはなりません。
その為に「建築基準法」や「建築士法」にその規則が明記されています。
近年の住宅市場を鑑みると、提供者も購入者も無頓着の傾向が多々見受けられます。
家は長寿命ですので、その間に台風や地震に襲われる確率は高まります。

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最近は全国各地に台風や地震が多発し、尊い人命や家の崩壊、財産が失われました。
が、多くの人は「よそごと、他人ごと」の感が否めません。
災害国日本では、いつ何時襲われても不思議ではありません。
その時になって、こんなつもりではなかったと悔やんでも間に合いません。

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全ての結果は自己責任。行政に責任をなすりつけても、何の解決策にもなりません。
事前に「安全」が確認できれば、「不安」が取り除け「安心」の心持で生活できます。

詳しくはホームページ「あがの家・創生プロジェクト」をご覧ください。

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