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激変する自然環境と共生する住まいとは何か?

激変する自然環境と共生する住まいとは何か?

2020-07-10

私たちの祖先は幾多の困難を乗り越えてきて現在があります。昔から衣食住は人が生きるための最低必要条件でした。住は、暑さ寒さ・風雨を防ぐ生活の場です。近代になり、その存在性は高度に進化発展し便利な時...

今こそ、家づくりの生産・流通システムを変えるべき

今こそ、家づくりの生産・流通システムを変えるべき

2020-07-01

今回のコロナウイルス騒動で設備機器の納入がストップしています。原因は一部の部品を中国で作っているからです。その影響で着工も出来ず、お引渡しの期日も決まりません。この災難は一時的なものではなく数年...

この非常事態、私たちの家づくりの役割とは何か?part3

この非常事態、私たちの家づくりの役割とは何か?part3

2020-06-20

これまでのあって当たり前の生活基盤が根底から崩れ去ろうとしています。最近でも地震や台風による災害は受けてきました。これらの自然災害は一時的であり、一定の地域に限られています。が、今回のコロナウイ...

この非常事態、私たちの家づくりの役割とは何か?part2

この非常事態、私たちの家づくりの役割とは何か?part2

2020-06-10

これまで世界のどの国も経験した事のない、日本の少子高齢化社会。東京圏の一極集中。空き家が続発する地域社会。この環境変化に住まいはどの様に変われば良いのかがテーマでした。ところが今回のコロナウイ...

この非常事態、私たちの家づくりの役割とは何か?part1

この非常事態、私たちの家づくりの役割とは何か?part1

2020-06-01

これまで、直近に迫る南海トラフ地震に対する対応策を常に考えてきました。ところが桁違いの新型コロナウイルスによる国家存亡の危機が発生。あらゆる産業の仕組みが崩壊しつつあります。住宅業界も同様でお先...

何故永く愛される家なのか?「心の拠り処としての家」

何故永く愛される家なのか?「心の拠り処としての家」

2020-05-20

永く住む家が実現することによって、何かが変らなくては意味がありません。日本人は「住む」という字を「人」が「主」と書いてきました。「主」となることによって、家は私達に何を与えてくれるのでしょうか?...

木の特性を活かし、丈夫で長持ち、資産価値の高い家

木の特性を活かし、丈夫で長持ち、資産価値の高い家

2020-05-10

いくら気に入って永く住みたくなる家でも、途中で息絶えたのでは元も子もありません。長年の間には、地震や台風に遭遇することも覚悟しなければなりません。その試練に耐える丈夫さが必要です。家は生きものな...

あがの地域の資源・人材を活用し、より高度な性能・品質の家づくりを目指す

あがの地域の資源・人材を活用し、より高度な性能・品質の家づくりを目指す

2020-05-01

日本全国、ますます加速する地方の人口減少と社会活力の衰退。新潟県も同様で、県内の各市町村は「地方創生」が直近の課題です。その対策の一つが地場産業の活性化です。そこで一つの提案です。阿賀町・阿賀野...

地震・風水害に強く、資産価値が下がらない家づくりを目指して

地震・風水害に強く、資産価値が下がらない家づくりを目指して

2020-04-20

2・3年前から、日本各地で大型台風による風雨の災害が多発しています。その復興も建築業者の不足によりいつまで経っても仮設住まいが続いています。私たちは今年3月、千葉県に赴きこの悲惨な現状を目の当たりに...

家の特性、他の商品との違いは何か?

家の特性、他の商品との違いは何か?

2020-04-10

食品・衣服・家電・自動車・等々、生活必需品のほとんどは工場で加工された流通品です。それらを求める特性や必要性は誰でも一緒ですので、均一化できます。が、家に求められる特性はどうでしょうか?家は自然...

高度な構造計算により安全性を数値で証明

高度な構造計算により安全性を数値で証明

2020-04-01

現行の建築基準法では木造建築の場合、大規模建築物以外は構造計算による安全性の証明は対象から外されています。この事情から多くの設計者は構造に無関心であるのが実状です。中には基本プランとデザインだ...

木の家の耐力性・耐久性と屋根工法の関連

木の家の耐力性・耐久性と屋根工法の関連

2020-03-20

建築用材としての木材の弱点は、腐る事です。「木の家」の場合、主要構造部である木材をいかに腐らせないかが寿命を左右します。木は濡れたままだと腐ります。その犯人である「木材腐朽菌」は、木に含まれる水...

なぜ、天然乾燥木材と木組みを現した家をお勧めするのか?

なぜ、天然乾燥木材と木組みを現した家をお勧めするのか?

2020-03-10

建築士の最大の責務は、地震や台風に対して損害を受けない構造物をつくることです。これは建築基準法にも明記されています。これだけであれば、鉄やコンクリートでつくっても何の問題はありません。しかし、家...

皆さまのご要望にお応えする木造を知り尽くした「あがの大工職人」

皆さまのご要望にお応えする木造を知り尽くした「あがの大工職人」

2020-03-01

建築のプロとして結果の責任と使命を全うする超高度に発展した今の日本では、数えきれない程の多種多様な仕事・職業があります。どの職業もお客さま満足のレベルによって価値が決まります。職種によっては、社...

後継者育成と地産地建の家が地域活性の原動力

後継者育成と地産地建の家が地域活性の原動力

2020-02-20

最近の日本の家づくりは、新工法、新建材による簡略化により、職人の技を磨くチャンスが失われています。従って、現役の老齢化とともに高度な技術・技能の絶滅が危惧されます(以前の佐渡のトキと同じ?)。い...

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