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西上哲男

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コラム

婚約指輪はどうやって選ぶ?デザインの種類と特徴

婚約指輪の印象は宝石とアームのバランスで決まります。
女性の指の形によって似合うデザインも違うので、より美しく見えるものを選びたいですね。
アームのバリエーションやさまざまな石の置き方がわかると、指にフィットする最適な婚約指輪が見つけやすくなるはずです。

リングの地金の種類と特徴

リングに使われる地金はプラチナかゴールドである場合がほとんどです。
プラチナは熱に強く変色やサビが少ない金属なので、普遍の愛の象徴である婚約指輪にぴったり。不動の人気を誇っています。純度90%(pt900)程度のものをおすすめします。

贅沢な輝きを放ってくれるのがゴールドです。最近では強度や硬度、耐摩耗性を高めた18金のリングが人気です。

また、ゴールドに配合する金属の種類や割合を変えたイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドなどの指輪も好まれています。

アームデザインの種類と特徴

アームとは、石を支えて指を通す輪の部分のことで、色々なデザインがあります。

最もシンプルでベーシックなのは、リングがまっすぐな「ストレートアーム」。
重ね付けもしやすいデザインです。

緩やかにウェーブした「S字アーム」は、流線を描いたように見えて個性的です。

手の甲に向かって鋭角にデザインされた「V字アーム」はシャープなイメージ。
指を長く見せる効果があります。

2本のリングをクロスさせた「X字アーム」も印象的です。
重ね付けを考えるなら細めのデザインをチョイスしましょう。

セッティングの種類と特徴

宝石をアームに設置することをセッティングと言います。
19世紀の終わり頃に、あのティファニーが考案した「立て爪」はあまりにも有名。
粒ダイヤを持ち上げるように美しく際立たせ、四方からの光の効果で輝きが増すセッティングは、すっかり定番となっています。

爪を使わない「埋め込み」は、宝石をリングの中に埋め込んで表面をフラットに仕上げたものです。石の引っかかりも少なく、日常使いしやすいのが特徴です。

ほかにも、小粒のダイヤをリングに敷き詰めた「パヴェ」という技法や、リングを一周宝石で飾る「エタニティ」、メインの石に他の宝石を組み合わせたデザインジュエリーもあります。
以前は特別な日にだけつけられることが多く、タンスの中にしまわれている時間が長かった婚約指輪も、最近では結婚指輪と重ねづけして日頃からオシャレのひとつとして楽しむ女性が増えています。
毎日身に着けても飽きのこないデザインや、結婚指輪と重ね付けしたときに一体感を出せるようなデザインをおすすめします。

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