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西上哲男

大切な人との絆をつなぐオーダーメードジュエリーのプロ

西上哲男(にしがみてつお)

西上哲男ジュエリーショップ

コラム

思い入れのある形見のジュエリーをリフォーム

故人が身につけていた大切な指輪。
永遠の愛を誓った今は亡きパートナーとの結婚指輪。
形見の品としてのジュエリーは格別な存在です。

できれば肌身はなさず一緒にいられるように…そんな想いをかなえるのが指輪をネックレスにして蘇らせるリフォームです。

ヨーロッパでは、ジュエリーは代々受け継がれる宝物

婚約指輪は古代ローマで鉄の指輪を贈ったことにはじまると言われています。丸い円を描いた指輪は、永遠の繋がりを表す形とされ、その風習は形や意味を変えながらヨーロッパ全域に伝わりました。
宝飾品は王や貴族の権威の証となり、身を守るための護符でもありました。

祖母から母へ、母から娘へ、花嫁へ。
イギリスのキャサリン妃が、故ダイアナ妃のサファイアを婚約指輪として受け継いだというエピソードがあるように、想いのこもったジュエリーを代々引き継ぐのは、ヨーロッパの伝統とも言えるでしょう。

日本人が指輪を身につけるようになったのは、明治に入ってからです。
婚約指輪のはじまりは1960年代、高度成長期以降のこと。結納品のひとつとなっていきました。

世代を超え守り続けるという習慣は、日本にまだ根付いていませんが、永遠に輝く宝石をヴィンテージ感覚の指輪にリメイクするなど、伝えることの素晴らしさを多くの方に知って頂ければと思っています。

いつも身に着けられるようなジュエリー

ジュエリーをリフォームする場合、極端にキャシャなデザインは避けた方が無難です。

お母様の指輪の複数のダイヤを姉妹で分け合うプラチナペンダント。
サファイアをメインにダイヤとプラチナ地金を加えたネックレス。
K18の指輪にバチカンを取り付け太目のゴールドのチェーンを用いたネックレス。

パールとダイヤの2つの指輪がひとつのネックレスに生まれ変わったり、エタニティのメレダイヤや、大きさの違うダイヤの組み合わせが、華やかな仕上がりを生むこともあります。

ネックレス以外にも、プラチナを足して結婚指輪にするなど、様々なリフォームプランがあります。

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