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西上哲男

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コラム

光沢が消えたのは傷のせい!?指輪につく傷の原因と直し方

指輪を毎日つけていると多少の汚れや傷が出てきます。
日頃の何気ない動作のひとつひとつで、不意に傷がつくことがあるのです。
わずかなことも積み重なると、見た目にも変色してくすんだような印象に。

「長く使っていれば仕方のないこと」とあきらめないで。お手入れ次第で指輪の光沢を取り戻すことは可能です。
今回は指輪の傷を抑えるコツや傷への対処法をご紹介します。

指輪の傷の原因と傷がつきやすい場面

指輪に傷がつくのは、素材となる金属が大変柔らかいことの証です。
指輪によく使用される素材の中では、プラチナに次いでゴールド、シルバーの順となります。
強度を強めるため合金になっているのが一般的で、純度が高いほど柔らかいといえます。

では、どんな時に指輪は傷ついているのでしょう?
例えば、家事の最中です。食器やお鍋に触れたりすることで細かな傷がつきやすくなります。
電車のつり革や自転車のグリップを握ったり、重い荷物を持つことでも傷つきます。
工具を扱うお仕事やスポーツなどのハードな場面は要注意です。

また複数の指輪をつけると、隣り合わせの指の指輪同士が擦れて傷つく場合もあります。

自分でできる傷の直し方と注意点

指輪の傷を目立たなくして光沢を取り戻す方法です。

指輪の表面がくすんだ程度の傷なら、柔らかい布に金属研磨剤を付けて磨けば十分きれいになります。

手で触ってざらざらした感触があるなら、極細目(#1000以上)の耐水ペーパーに水を含ませて磨きましょう。
輝きが戻って来たら水で洗い流して柔らかい布で拭きます。

磨くとはいっても、汚れを落とすようなつもりでゴシゴシ擦るのはNGです。強く擦って新たな傷を作らないように、やさしく時間をかけて行いましょう。

深い傷はプロへ依頼を

何事も原因を知って対処すれば予防に繋がるといいますが、指輪も同じ。
指輪が柔らかい素材でできていることを理解し、傷つきやすい場面では、ちょっと外して傷を避けるよう大切に扱ってあげましょう。

どうしても傷を伴ってしまうのは、身近なアクセサリーとしての指輪の宿命。
自分でお手入れをしながら、浅い傷をいたわってあげれば愛着も増していくことでしょう。

ただし、深い傷ができたときや大きなダメージを受けたときには、迷わずプロの手に委ね、傷消しや磨き直しをすることをおすすめします。

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