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新谷貴司

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新谷貴司(しんたにたかし) / Webコンサルタント

地元密着なび

コラム

WordPress用メールフォームプラグインの選び方

2020年2月4日

テーマ:オススメの本・ソフト

コラムカテゴリ:ビジネス

WordPressでホームページを作ると、「こんな機能がほしいな」と思う機能は、あらかたプラグインという追加ソフトで賄えて実に便利です。

その「こんな機能がほしいな」の筆頭近くに来るのがお問い合わせなどを受け付けるメールフォームです。

メールフォームを設置できるプラグインも色々ありますが、メリットとデメリットがありますので、いくちか簡単にあげてみます。

※2020年2月4日時点での評価です。

ContactForm7

メリットは

・日本語に完全対応
・超メジャーなので使い方なども調べればわかる。
・機能も豊富
・姉妹プラグインのFlamingoも使うとWordPress管理画面ですべての投稿がチェックできる。

デメリットは

・ドラッグ&ドロップには対応してないので、フォームを作ったり編集したりが手間。
・見た目を整えるのも手書きでフォームの項目に追記しないといけないので手間。
・投稿内容の確認画面が出ずに【投稿しました】と表示が出るだけなので少々びっくりするかも。

FormMaker

メリットは、

・ドラッグ&ドロップでフォーム要素の追加ができる。
・作ったフォームの見た目もシンプルで良い。
・投稿や固定ページに専用のショートコード [vfb id='1'] を貼り付けるだけ。
・ウィジェットで横メニューなどにも追加できる。
・投稿内容をまとめてCSVファイルで保存できる。

デメリットは

・画面はすべて英語。
・「Verification」というスパム対策の入力をする項目を削除できない。
・しかも説明を日本語化することもできない。
・投稿ボタンの表示が「Submit」となっていて、文言が変えられない。
・専用ショートコードがなぜか表示されないことがある。

WPFormsビルダー

メリットは、

・ドラッグ&ドロップでフォーム要素の追加ができる。
・フォームを作る箇所は日本語に対応。
・フォームの雛形がいくつか用意されている。
・作ったフォームの見た目もシンプルで良い。
・投稿や固定ページに専用のショートコード [wpforms id="1"] を貼り付けるだけ。
・ウィジェットで横メニューなどにも追加できる。
・スパム対策のReCAPCHAを使用できる。
・注文フォームも作れる。
・Googleアナリティクスと連携させてコンバージョンの管理もできる。
・フォームからのメール到達率を上げるためにSMTPサーバーを設定できる。

デメリットは、

・無料版だと自動返信メールが1通しか送れないので、お客様への自動返信メールを自分にも送るようにするしかない。
・無料版だとWordPress管理画面で過去の投稿をチェックできない。
・アナリティクスやSMTPの機能追加画面は英語。

 

というわけで、個人的には WP Formsビルダー をオススメします。

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