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新谷貴司

ホームページ制作の専門家

新谷貴司(しんたにたかし)

地元密着なび

コラム

貴方が専門家だとGoogleに伝わってますか(E-A-Tの重要性)

2019年9月20日

テーマ:ホームページ作りのポイント

この記事をお読みの方は基本的に専門家だと思いますが、SEO(検索エンジン対策)では、

  > Googleが専門家だと認めてくれるか?

が重要です。

たとえば、

・看板に屋号と電話番号しか書いてない
・広告にもまともな自己紹介が書いてない
・SNSでもまともな自己紹介が(略)
・ホームページにもまともな(略)
・Googleマイビジネスにも(略)

専門家が近所に住んでいたとして、私たちがその専門家のことを知るのはまず無理です。

 

Googleはネット上で公開されている情報しか参考にできません。
ご自身や他の方のホームページ・ブログ・SNSなどで「○○さんは××の専門家だ」という紹介がされていなければ

「○○さんは××の専門家ではないんだな」

となって「××がらみの検索語」での順位が振るわなくなります。

 

専門用語だと「E-A-T」といいまして、

・E(Expertise:専門性)
・A(Authoritativeness:権威性)
・T(Trustworthiness:信頼性)

の3つが、自分の専門分野でのSEOには必要です。
で、何をどうすればいいの?

 

まずは自社ホームページのすべてのページ、本文の下あたりに

・著者名(=自分の名前)

を載せて、さらに

・経歴や業績、記事リンクを載せたページ

へのリンクを貼るのが、すぐできる対策です。

 

便利なようにHTMLタグを載せておきます。

<div itemscope itemtype="http://schema.org/Person">
<a href="▼▼" itemprop="url">
<span itemprop="name">●●</span></a>
</div>

これをコピー&ペーストしてから、

・▼▼:自己紹介ページのURL
・●●:お名前

に書き換えてご使用ください。

 

ただし自称だけだと説得力が弱いですので、同業者やお客様にも紹介してもらいましょう。

ホームページのリンクは貼ってもらえるに越したことはないですが、なくて構いません。
なくても十二分に意味があります。専門家として紹介されることが何より大事です。

 

自分を紹介してもらえるようお願いをするには多少の図太さが求められます。

「断わられたら、嫌われたらどうしよう」

と思うと頼めませんので、

「最低限、失礼ではない文面は考えた。断わったり無視したりする人もいるだろうがたぶん何人かは紹介してくれるだろう」

と割り切ってください。

 

あと、同業の方がホームページやブログからリンクを貼って紹介したくなるようなネタがあれば非常に良いです。

・色々なデータ
・FAQ(よくある質問)
・便利なツール
・テスト内容とその結果

ぜひやってみてください。
やり方が分からん、という方は設定代行も検討いたしますのでご相談ください。

※参照:GoogleアルゴリズムでE-A-Tは重要な要素。E-A-Tを高めるための実践的Tipsとは?
https://webtan.impress.co.jp/e/2019/09/11/33750

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