まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ奈良
池渕泰正

供養の心を形に、お墓作りのプロ

池渕泰正(いけぶちひろまさ)

池渕石材工業株式会社

お電話での
お問い合わせ
0120-86-1481

コラム

お墓ができるまで

2017年12月22日

新規建墓の流れ

お墓の仕事も、新規の建墓以外にいろいろあります。
傾いたお墓のリフォーム、ご戒名の追加彫刻、外れた巻石の補修、墓所内の雑草対策などなどですね。
今回はまず一番の基本ということで、新しくお墓を建てていただく場合はどのような流れで進むのか、をご紹介しようと思います。

①ご相談
どんなお客様でも、お墓を建てるのは初めてというケースがほとんどです。
まずはお気軽にご相談をお寄せください。
どんな思いを込めて故人をお祀りし、どのようなお墓を建てるのか、いつまでにするのか、など担当者が一からサポートいたします。

②現場確認
ご相談をいただいた後は、まず実際に墓所に伺って現場を拝見します。
墓所区画の広さや周囲のお墓の様子などを確認して、その墓所にマッチしたお墓を提案するためです。
ご希望があれば、お客様と日程を合わせて、現場で打ち合わせをさせていただきます。
ちなみに、まだ墓所をお持ちでないというお客様は、お墓を建てる前に墓所を確保しておく必要があります。
弊社でご紹介できる墓地もありますので、こちらもお気軽にご相談ください。

③御見積・図面作成
実際の墓所を確認した後で、お客様のご意向を反映させることを最重視して、数種類の御見積と図面を作成し、提案させていただきます。
お墓のサイズや形、石材の種類など、お客様のご要望に幅広く対応します。
お客様の納得いく提案ができるまで、このプロセスはしっかりと続けます。

④ご契約
お客様のご希望に応えられる御見積ができましたら、最終的に注文書を確認していただき、ご契約という運びになります。
これに先立って、納期や開眼法要の日取りなども確認させていただきます。

⑤彫刻文字の確認
お墓に刻む文字を確認するために、原稿用紙をお送りします。
お墓の正面を「○○家之墓」にするか、あるいは「南無阿弥陀仏」や「南無経法蓮華経」等にするか、また家紋を入れられる場合はその種類などを教えていただきます。
近年増えてきた洋型墓石やデザイン墓石では、「絆」や「ありがとう」といった文字を自由に考えられる方も、多くおられます。

⑥文字原稿の作成と確認
お客様にご記入いただいた書類を元に、実際にお墓に彫刻するのと同じサイズの文字原稿を作成し、間違いのないようにご確認いただきます。
こちらでOKをいただきましたら、石材への彫刻準備は完了となります。

⑦彫刻・建墓
お墓となる石材に、文字や家紋の彫刻を施し、現場の墓地に持っていってお墓を建てる工事を行ないます。
工事が終われば、構造物としてのお墓は出来上がりです。
その後、仏教系であればお坊様を呼んで開眼法要をしていただき、本当の意味での完成となります。



もちろんここでご紹介した流れは、ごく基本的なものであり、お客様によってケースバイケースであることは、申すまでもありません。
いずれにせよ、お墓を建てる上で最も大事なのは、亡くなった方をどのように弔いたいかという思いです。
われわれは、その思いに寄り添うことを一番に考えております。
お墓をご検討ならば、まずは一度ご相談くださいませ。

この記事を書いたプロ

池渕泰正

池渕泰正(いけぶちひろまさ)

池渕泰正プロのその他のコンテンツ

Share

池渕泰正プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
0120-86-1481

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

池渕泰正

池渕石材工業株式会社

担当池渕泰正(いけぶちひろまさ)

地図・アクセス

池渕泰正プロのその他のコンテンツ