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中尾里香

自分の価値を認めることで悩みを解決するプロ

中尾里香(なかおりか)

カウンセリングルーム 風舎

コラム

他者の言葉に傷つくとき

人間関係

2017年10月20日

職場や学校など、自分の日常に酷いことを言う人がいて辛い場合
少し捉え方を変えてみることで、辛さが軽減することがあります。

自分が「言われた」ではなく、相手が「言った」と捉えてみるんです。
相手に「言われた」と捉えると、深く傷ついたり、とても腹が立ったり、恨んでしまったりして、苦しい状態が長く続くようなことになってしまいます。
相手が「言った」と捉えても、やっぱり傷つきますけれど、すぐに治るし、腹がたっても、短い時間ですむし、恨む気持ちは起こりにくいです。
自分の気持ちのケアができれば、苦しい状態は長引きません。

実は、酷いことを言うのは言う側の問題で、言われる側の問題ではないことが多いんです。
だから、自分が「言われた」というふうに、相手の問題を引き受けないことです。相手が(勝手に)「言った」と捉えてみるといい。
そうすると、たとえ傷ついても、立ち直りやすいのです。

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中尾里香

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