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コラム

本のカバーを捨てる!カバーを外して気づいたこと

2018年9月21日


本のカバーはストレス?!


本を読むとき、本のカバーが浮いたりズレたりして、読みにくいなぁと思ったことはありませんか?本のカバーって必要なの?という疑問をもったら、一度カバーを外して本を読んでみてください。

普段、本を買う頻度は高くありませんが、本当に読みたい本だけを買うようにしています。そして本を買ったら、本のカバーは捨ててしまいます。

なぜなら、本にカバーが掛かったままでは、ページをめくるときにカバーが浮いて、とにかく読みにくいのです。帯にいたっては、本の出し入れのときに引っかかって破れてしまうこともありました。あまりに邪魔だったので一度カバーを外して本を読んでみたところ、驚くほどストレスがなくなりました。

本のカバーは何のため?


カバーの役目は本の保護だと思います。カバーの折り返し部分が読みかけのページのしおり代わりにもなります。カバーが無ければ大切な本が汚れてしまうかもしれません。

しかし、私にとって本は飾りでもコレクションでもないので、手に取ってとことん読みつくしたいと思う本にカバーは必要ありません。あくまでも私にとっては、ということですが。

思い込みを捨てる

カバーを捨てるという発想がなかった頃には、読み終わって売りに出すときにカバーは必要だから、という思いがありました。しかし本当に読みたくて買った本は、ずっと手元において繰り返し読みたい本なので、売ることがありません。本によっては、線を引いたり書き込んだりしているので、そもそも売りに出すことができません。

以前はカバーを本の一部のように考えていましたが、カバーはカバーでしかない、カバーは本の宣伝用なのだと思ったとき、カバーは本につけているべきものという思い込みを捨てることができました。

○○であるべきという思い込みを捨ててみる、そんなことに気づいてからは、本当に読みたくて買った本や、ずっと手元に置いて何度も読み返したいと思う本のカバーは、捨てることにしたのです。

カバーを外して気づいたこと

カバーを外すと、とにかく本が読みやすい。そしてカバーを外して気づいたことがもうひとつ。カバーを外した本の表紙は驚くほどシンプルだということ。派手なデザインのカバーの下には、こんなにシンプルで美しい表紙があったなんて、と驚きました。 書棚に並べても、本同士が主張しすぎずしっくりなじみます。

人の価値観はそれぞれですから一概にはいえませんが、本のカバーの存在に疑問を持ったら、いっそ、外してみてはいかがでしょうか。

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