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山﨑のりえ

母子のコミュニケーションを向上させるプロ

山﨑のりえ(やまさきのりえ)

和がやのたからもの

山﨑のりえプロのご紹介

子どもを育てるすべての人と、未来を担う子どもたちをつなぐ架け橋(2/3)

山﨑のりえ やまさきのりえ

体験があってこそ痛感する「親子のコミュニケーション」の尊さ

「シニアマザーズティーチャー」として、第一線で活躍する山﨑のりえさんは、看護師やベビーマッサージ講師としても、多くの子どもたちと関わってきた経歴の持ち主。PTA活動にも積極的に参加し、学校や先生たちと接する機会も多かったといいます。その頃、「マザーズティーチャー」という言葉を目にしたのだとか。「興味が湧いて講習に参加してみたのですが、まさに目からウロコ!『子どものため』と、何も疑問を持たず思っていたことを、一つひとつ考え直すきっかけになったんです」。そんな折、当時中学生だった長女が不登校に。教育現場に深く関わっていたはずなのに、身近にいるわが子をきちんと見ていなかったのか…。山﨑さんは、講習で学んだ事を反映させながら長女と向き合いました。「学校へ行けなくなる理由を尊重し、ゆっくりと彼女の本心を受け止めました。すると繊細な彼女の気持ちに安心感が生まれ、自然と登校するようになったんです。母子のコミュニケーションの大切さを痛感した経験です」と振り返ります。「一生懸命で真面目な母親ほど『子どものため』を考えすぎて、その子自身の大切な能力を制限してしまっていることもあります」と言う山﨑さん。実体験を通じ、「子どもとのコミュニケーションの難しさや素晴らしさを若いお母さんたちに伝えていきたい」と、考えているそうです。

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