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山﨑のりえ

母子のコミュニケーションを向上させるプロ

山﨑のりえ(やまさきのりえ)

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コラム

子育て・思春期【娘の安心感】

子育て思春期

2018年2月13日 / 2018年2月21日更新

【娘の安心感】
 前回のコラムで、子どもの安心感ということに触れました。

娘の安心感について少し詳しく投稿させていただきます。

マザーズコーチングで親とこどもの意識には

ずれがあったのかもしれないと気づいた私。

それからの娘との会話は、私が娘に本音を話せているか?

ということを意識して会話するように心がけました。

「ママは良かれと思って、小さい時から塾を勧めたり、いろいろ言ったりしてきたけど
本当はどう思ってた?」

「ママは会長だったから、私はちゃんとしてなきゃいけない。とずーっと思ってた。
学校ではふざけられないし、会長の子どもだからっていうのがいつも頭のどこかにあって
いつも真面目にしてないといけなかった。。。」
 
考えてみたら、娘が幼稚園の年中さんからPTA役員だった私・・・

PTA活動の片隅にいつも一緒にいた娘でした。

そして、私はずっと娘と一緒に居られる。

だから安心。

という娘とは全く真逆の意識を持っていたのです。

娘は、私の立場を考え、気を使い、自分のやりたい事もやれず

我慢してずっと過ごしていたんです。

しかも小学校1年生の時から。。。

この事実を理解した時、

「ごめんね、ごめんね、ママは本当に大切なことを解ってなかったから。。。
でも、もう大丈夫と思う。これからはお互い言いたい事言っていけたらいいな。。。」

2人とも泣きました。しばし泣いた後。。。

でもさ、もう不登校だろうが、いじめに遭おうが怖くない気がするね^^

泣き笑い会話になりました。

こどもは大人が思っている以上に

親の事、大人の事を理解していて、真実を見抜いている。

この事を身をもって体験しました。

私は娘が中学生の時に不登校になり

偶然にもマザーズコーチングと出会いました。

もし、お子様が生まれた時から

こどもの安心感ということを意識して子育てができていたら

『さらに強い信頼関係を築くことができる親子』

になれそうな気がしてなりません。

そして娘も私も、PTA活動をしていたことや会長だったことを悔やんだり、

後悔したりすることは今でもありません。

「この経験が私達には必要だったんだね。」

と言って私の活動も理解し応援してくれています。

♡母と娘の愛言葉♡
『不登校になってよかったね』
こんなことを話せるようになりました。。。

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