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野中ゆかり

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コラム

本当に使える英語を身につけるためには

夢見る夢子ちゃんはこう言います。
「いつかは必ず英語がペラペラになって、世界中に友達を作りたい」と。

一体全体、その「いつか」とはいつでしょう?

夢見る夢子ちゃんには、きっとそのいつかはやってきません。(と私は思うのです)

もうサロンでお茶を飲みながら「楽しい英会話」はやめましょう。

中身のないパターン学習はやめましょう。

英語が話せても、おもしろくない』内容ばかりだと、誰も友達になりたいと思ってくれません。

ICHでは、「英語も使える素敵な人」になるために以下のプロセスを踏みます。

1:自分の意見をもつ

2:中学レベルの文法を使ってそれをwritingする

3:ペアワーク、グループワークを経てクラスでディスカッションする

4;もう1度、論理的にエッセイを書き直す

5:4を基にプレゼンテーションをし、クラスメイトからコメントをもらう

(1,2,4は個人で、3,5は仲間と一緒にする勉強)


日本人の英語学習において最も不足していることは、圧倒的に使うトレーニングです。

机上の勉強も大切ですが、英語はことばである以上、実際に使いながら身につけていくべきものです。
使うトレーニング無しで、実際に英語を使って世界の人と話し合うことなどできるはずがありません。

そしてそのトレーニングと同じくらい大切なことは、自分の意見をもっているか、同時に理由も言えるかということです。
そのためには普段からディスカッションをして、自分の意見を言うだけではなく、他人の意見も聞きながら、建設的な会話を継続させることができるようにならなくてはなりません。

日本人は準備してきたことを発表することはできても、その場で考えて発言することはあまり得意ではありません。
授業中に先生が突然 ‘What do you think about this?’ と意見を求めてきたらあなたは何の躊躇もなく‘I think ……because….’と答えられるでしょうか?

上記のようなトレーニングを積んでいないとほぼできないのが現状だと思います。
人の意見を聞きながら、同時に疑問や自分の意見を考えることは英語の特徴である展開の速さに対応できる『瞬発力』を身につけるトレーニングそのものなのです。

ICH生は
しっかりと使える英語を身につけているので、留学しても、仕事で海外に行っても困ることがありません。
彼らは「面白い意見をもっているね」「英語をどこで身につけたの?」という質問をよくされるそうです。

『本当に使える英語』を身につけた人は自分の意見をきちんと言える人なので、世界中どこに行っても
魅力的で良い人間関係を築くことができます。

みなさんもぜひ上記のトレーニングを行って世界で活躍してくださいね!

                                 

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