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深堀賢

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深堀賢(ふかほりさとし)

行政書士 深堀法務事務所

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深堀賢プロのコラム一覧

酒類卸売業免許は、酒類販売業者または酒類製造業者に対して、酒類を販売することができる免許です。この免許では、一般の消費者および飲食店営業者等に対しての酒類販売はできません。酒類卸売業は、その営業方法、取扱品目等によって、以下の種類に分かれています。全酒類卸売業免許  酒類...

通信販売酒類小売業免許申請につきまして 長崎の行政書士 深堀事務所2都道府県以上の広範な地域の消費者等を対象として、インターネット、カタログ等を用いてお酒を小売りするのが、この通信販売酒類小売業免許です。通信販売とは、「2都道府県以上の広範な地域の消費者等を対象として、商品...

酒類を継続的に販売するためには、販売場ごとにその所在地の所轄税務署長の免許を受けることが必要です。酒類販売業免許は小売業か卸売業の違いで酒類小売業免許(一般消費者や料飲店に対して、酒類を販売する)、酒類卸売業免許(酒類販売業者や酒類製造業者等の免許業者)かで大きく2つに分かれま...

特別管理産業廃棄物収集運搬業許可申請につきまして特別管理産業廃棄物(産業廃棄物のうち爆発性,毒性、感染性を有するもの等政令で定めるもの)の収集又は運搬を業として行おうとする場合は、知事の許可を受けなければならないこととなっています。特別管理産業廃棄物(令2条の4)の種類廃油...

長崎で行政書士をしております行政書士の深堀です。今日は産業廃棄物収集運搬業許可につきまして書いていきたいと思います。産業廃棄物を収集・運搬する事業をするには、廃棄物の積み降ろしを行う都道府県の知事許可を受けなければなりません。この許可は産業廃棄物を積む県と下ろす県が異なる場合...

長崎市で行政書士事務所を行っております、行政書士の深堀です。今日は一般貨物自動車運送事業(普通トラックを使用して、荷主の荷物を運送する事業のことです)許可申請につきましてご説明させていただきます。一般貨物自動車運送事業をはじめるには、国土交通大臣または地方運輸局長の許可を受...

建設業許可の有効期間は許可開始日から5年目の許可日の前日までです。引き続き建設業を営む場合は、期間の満了する日の30日前までに建設業許可の更新手続きをとならければなりません。この建設業許可の更新手続きをとらない場合は、期間の満了とともに建設業許可は効力を失います。知事許可は許可...

 古物営業許可の古物とは  〇一度使用された物品〇未使用だが使用のために取引が行われた物品〇上記に幾分の手入れが行われた物品をいいます。*大型機械類(船舶、航空機、工作機械その他これらに類する物)を含みません。古物営業を行うには営業所所在地のある都道府県の公安委員会の許可...

飲食店等

2018-08-31

 飲食店を始めるには 飲食店を開店するためには、飲食店営業許可(保健所の許可)防火対象物使用開始届(消防署への届出)が必要です。また税務署等に開業届を出す必要もあります。なお深夜酒類提供飲食店営業開始届出(詳しくはhttps://mbp-japan.com/nagasaki/fukahorijimusho/column/5002000...

 長崎での深夜酒類提供飲食店届け出につきまして 飲食店営業を行う中で、深夜(午前0時から日の出まで)にお客様に酒類を提供する場合には、「深夜酒類提供飲食店届出」を提出する必要があります。ただし、深夜に酒類を提供する、といっても、牛丼店やラーメン店等のように、通常主食と認めら...

 性風俗関連特殊営業について 「性風俗関連特殊営業」とは、店舗型性風俗特殊営業、無店舗型性風俗特殊営業、映像送信型性風俗特殊営業、店舗型電話異性紹介営業及び無店舗型電話異性紹介営業をいいます(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条5項)。長崎では無店舗型性風俗特...

 特定遊興飲食店営業許可申請につきまして 特定遊興飲食店営業とは、ナイトクラブ(ダンス飲食店)、ショーパブ、ライブハウス、ジャズバー、スポーツバー、ディスコその他設備を設けて客に遊興をさせ、かつ、深夜の時間帯に客に対して飲食(酒類を提供して営むものに限る)させる営業で、午前6...

 風俗営業とは 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下、風適法と略記)第2条で定義されている一定の営業をいいます。キャバレー・料亭・クラブ・パチンコ店・ゲームセンターなどが該当します。 風俗営業は以下記載の1〜5号営業に種類が分かれています、さらに1〜3号営業を接...

 自動車運転代行業の認定につきまして(長崎県の場合) 自動車運転代行業を営もうとする者は、長崎県公安委員会の認定を受けなければなりません。 自動車運転代行業の要件 代行業法第3条次のいずれかに該当する者は、自動車運転代行業を営むことはできません。1 成年被後見人若しくは被...

 道路占用許可と道路使用許可について 道路を通行以外の目的(工事、看板の設置、日よけの設置等)で使用するには、道路使用許可申請や道路占用許可申請が必要になります。  道路使用許可と占用許可の違い 使用許可は一時的な使用でも継続的な使用でも必要になります。 一方占用許...

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