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ゴーン恵美

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コラム

集中の「その時」を大切にしたいな。可愛い動画お楽しみください。

2019年9月6日

人間も動物も、赤ちゃんの成長には、驚かされたり感動したり。

ただただ泣く事だけしかできなかった赤ちゃんが、手足をバタバタと動かし、寝返りができるようになり、ハイハイできるようになり、ふらふらしながらも立ち上がり、一歩二歩と歩きだす。





これらの動きは、徐々に脳が完成して行っている証拠だそうですよ。

子どもたちについて考える時、子どもたちに寄り添えるように学びたいと思う時、いつも心に響いてくるのはモンテッソーリ教育です。

大切に目を向けて、丁寧に接したい「敏感期」

その「敏感期」がどういうものかを知っていただく事で、子育てが、穏やかな道のりになるように思います。

私は、2人の娘を育てるチャンスをいただきました。

その彼女らも、35歳と33歳になり、それぞれにステキなママとなりました。

大切に心から接してきたつもりだった私の子育てですが、あちらもこちらも、ポコポコ穴ぼこだらけ・・・すき間だらけ・・・。

それでも
一生懸命に母業を楽しみ頑張った事に、誇りを感じています。

「幼児期の子どもには、一生に一回きりの特別に敏感な感受性を発揮する「敏感期」と言う時期が訪れます。この「敏感期」になると、子どもは、環境から必要なものを吸収し、自分を創っていきます。」

お母さんの「敏感期」
モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる 
相良敦子著より


・・・自分を創っていく・・・

すごいなあと思います。


色んな敏感期。
もちろん、音の敏感期、言語の敏感期も存在します。

言語の敏感期は、ママさんのお腹に居る胎児7か月頃に始まり、5歳半くらいまで続くということ。





赤ちゃんは言葉の意味は分かりませんが、いろいろな生活音の中で、言葉を最も聴き取るらしいのです。

言葉と言うよりも、言葉の音の響きを感じているのでしょうね。


私たち、大人たちの語りかけも、ちょっと機嫌が悪かったりすると、ついつい低い音になりますよね。

怒りを感じる時には、警戒したような鋭い音にもなるでしょう。


笑顔で語り掛けると優しい穏やかな音となり、赤ちゃんでも、それらを区別し、明らかに表情が変わります。

この時点で、すでに音のインプットはスタートしているわけですが、3歳頃までは吸収の時期と考えられ、言語学習に大変重要なインプットの時期となります。


この成長の中では、ドンドンやりたい事が生まれ、興味はみるみる増え、やってほしくない事にも出会います。

ついつい・・・怒鳴ってしまう事も出てくるでしょう。

私たち、母親も人ですから(*^▽^*)

私は怒鳴るというより、トコトン話して、何度も何度も・・・説明したリ・・・ちょっとばかり、しつこかったかも。


反省です。


立体的な親子の関りを振り返る度に、立体的な英語の指導をして行きたいなと思います。

大切な敏感期について、私たち大人たちが気掛けていると、子どもたちの事を穏やかに見守って行けそうです。


子育ても同じ 

学びも同じ

指導も同じ


ママと可愛い子どもたち、いつもの時間の流れの中で、楽しい、穏やかな感覚を感じてくれますように。
 

この時にしかない「ひと時」を、愛情たっぷりに、大切に、お過ごしいただけますように。

英語も
楽しんでみてくださいね!


Emi

この記事を書いたプロ

ゴーン恵美

国際社会への“一歩”を後押しする英語教育のプロ

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