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コラム

バイリンガルに育った4歳と2歳がお世話になったYouTube 英会話は必ずできますよ。動画あり。

2016年9月15日 / 2016年10月2日更新

日本に居ながら、英語が母語となった現在4歳3か月の男子と、バイリンガルに育っている2歳9か月男子。!  
彼らは、いとこ同士です。






パパたちは、普段日本語で語り掛けます。

ママたちは、彼らが一気に英語のアウトプットをしだした頃から、しっかり英語を使うように努力をしています。

英語でのアウトプットしだした我が子を、きちんと受け止めたかったそうです。


だから、間違いなくママたちの英語力も成長している事を確信しているそうです。

我が子を思いながらの英語教育、それが自分を成長させ、それが親子関係に、温かな関わりの循環をクリエイトしてくれてている。

親が子に教える事ばかりではない事。


こんなに小さい幼児からさえも、私達大人が学べることがある事を、さらに強く感じます。


とても、素晴らしい事ですね!


彼らが興味を示したYouTubeの英語番組。
もちろん、全て英語で視聴します。


時間を問わずに視聴することに、やや抵抗はありますが・・・

ここでは、バイリンガルという財産を手に入れるために・・・を、基本に、お話しさせてくださいね。





人は常に合理的な方へ、楽な方へと向かうように、そのようなシステムがインプットされています。

日本語だけが耳に入る環境であれば、脳は、日本語が楽だと判断をし、日本語だけを探し出します。

その環境を避けるために、たくさんの英語も視聴してください。
良質多量のインプットは最低でも2000時間~3000時間が必要と言われています。

脳は、ひとつの言語を母語と決めたら、他の言語は単なる雑音としか認めないそうです。

そんなことを許してはいけません!

雑音ではない事を知らせないといけません!


生まれたての赤ちゃんが、ママに何かを知らせる手段は、「泣く事」 つまり赤ちゃんにとって 「泣く事」は、言葉なのですね。

インプットがないから、泣き声のまま発せられるのですよね。






日本に居れば日本語がずっとずっと流れています。

おうちに居ても日本語、テレビも日本語、公園に行っても日本語、おじいちゃんおばあちゃんちに行っても日本語、学校に行っても日本語、お勉強も日本語・・・

ず~っと ず~っと日本語。

日本語だらけ。

だから、日本に居る人たちの脳は、日本語が大好きになります。
いちばんのお友達になるのでしょうね。


だから日本語を、自然に話し出すようになるのですね。


私は、3か月に一度のペースで、当教室のお子様方に、この事を伝えています。



みんなは、日本語学校に行って日本語が話せるようになったん???




赤ちゃんは、生まれてすぐに 

「あ~おなかすいたよ~!」 

「おっぱいくださ~い!」

「ね~どこ行くの~???」


なんて言わないでしょ?



子供達は、みんな笑いながら、でも真剣に聞いてくれます。



自然な中で、日本語のインプットがなされるわけですね。


だから、そんな環境を英語でも作ってみませんか?

1人でも多くのママ達の役に立てたら、心から嬉しく思います。



次回は、
現在、4歳3か月の男子の英語成長の様子をご紹介いたします。




良質多量のインプット!

ママたちが努力してくれての結果ですね。

何もペラペラでなくても良いのです。


「バイリンガル子育て」


みんな一緒に楽しんでみませんか。 (*^▽^*)



Emi

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