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六川成寿

生徒に寄り添った楽しいレッスンができる音楽講師

六川成寿(ろくがわなるひさ) / 音楽講師

Rock Sun Music School

コラム

ギターの弦はサビる?

2022年3月31日

コラムカテゴリ:趣味

ギターは通常は左手で弦を押さえて弾きます。弦を押さえる時は素手でギターのネック(弦を押さえる細めの箇所)を握ります。

ギター練習が完了したら、ぜひ楽器用クロス(掃除用布)等で弦とネックを乾拭きして下さい。
楽器を清潔に保つだけではなく、ナイロン弦以外の弦が錆(サ)びるのを遅らせることができます。

弦も長持ちしますのでかなりおすすめですよ(^^)


アコースティックギター・エレキギターの弦はスチール(鉄製)弦を使うことが多いです。
またクラッシックギターでは、1弦〜3弦の高音弦はナイロン製が多いのですが、4弦〜6弦は金属を使っていることが多いので、やはり錆びてくるのです。

ギターを練習したり、ただ楽しんで演奏したり
いずれにしても、ギターを“握る”ことで弦もネックも指板(ネックで直接弦を指で押さえる平らな場所。フレットという金属の棒で区切られています=フィンガーボードとも言います)も汚れてしまいます。

ギターを弾いた後にサッとひと拭きするだけで、清潔を保ち弦の錆付きも遅らせてくれるなら、
弦を交換しなければいけない期間も遅れますから経済的と言えます。

また、「なるべく汚さない」という発想から
コロナ禍でもあるので、ギターを演奏する前と後には手を洗うことも重要ですよ!


しかし、毎回弾いた後にサッとひと拭きしていても、指板(フィンガーボード)はなかなか拭くことができませんよね。弦が邪魔をしてうまく拭けないという訳です。

指板の掃除は弦を交換する時に丁寧に掃除するのがお薦めです。弦がギターから無くなりますから掃除しやすくなりますね。
3〜4ヶ月に1回は弦交換するようにすると、指板も割と清潔を保てます。


あなたの大切なギターが、末永くあなたと素敵な音楽と素晴らしい時間を過ごしていけるように、
愛情をもってピカピカにしてあげてください(^^)

ピカピカになったギターを眺めるだけで心がホカホカになりますから、ギターの音色もあなたの心同様に暖かく素晴らしい音色になりますよ。嬉しいことだらけですね!

この記事を書いたプロ

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