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熊谷一子

整理収納を通して暮らし方にあった住まいをつくるプロ

熊谷一子(くまがいいちこ)

ライフスタイルデザインオフィス 有限会社 ワンズプラス

コラム

地震が起きたとき、何を持つ?

防災と収納

2016年6月8日

こんにちは。ライフスタイルデザインオフィス ワンズプラスの熊谷です。

「防災と収納」というテーマで、普段の収納スペースで防災備蓄を考えております。

前回は地震が起きたときどう、動く?と、行動をお話しましたが、
今回はその時の持ち物について。

まだ、準備されていない方もいらっしゃるかも知れませんが
「避難袋」ですね。

私は東日本大震災のあと、購入しようと思ったんです。
ところがちょっと「高い!」
なおかつ、中身をみたら、意外と自分でも準備できそうなものもあったり、普段から使っているモノがあったりで、
わざわざ買わなくてもなんとかなるかな~って思ったんです。





まず、リュック。娘が使っていたもの。使ってないのでもったいないから・・・(笑)
で、中身。


・水 4本
・アルファ―米(水を入れるだけでごはんがたける)
・乾パン
・サランラップ
・歯ブラシ・歯磨き
・電池・ラジオ・懐中電灯(携帯充電付き)
・ろうそく(アロマ)
・マジック・メモ・ガムテープ
・ブルーシート
・軍手
・マスク
・ガーゼ・キズばん
・簡易トイレ
・タオル
・ホッカイロ
・ウェットティッシュ

これ、一応2人分でとりあえず公民館にいけて、1晩過ごせるという設定。



それと、レインコート、ひざ掛け、整理用品が、別袋にあります

家が全壊にならずに、ちょっとは戻ってこれる前提です。
これを玄関においてます。
すべてホームセンターで買いそろえられました。
ここにあと、甘いものも入れておきたいかな。元気でないですもんね(笑)

1次避難時にたくさんの食べ物はいらないと思うんですよね。
身を守る、命を守るということを前提に、持って逃げられたら持って逃げるっていうスタンスです。

次回は、家で避難生活をするための「備蓄収納」のお話です。
普段のストック収納を備蓄としても使えたら、収納スペースを増やさなくてもOK。

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