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熊谷一子

整理収納を通して暮らし方にあった住まいをつくるプロ

熊谷一子(くまがいいちこ)

ライフスタイルデザインオフィス 有限会社 ワンズプラス

コラム

地震が起きた時、どう動く?

防災と収納

2016年4月30日

こんにちは。ライフスタイルデザインオフィス ワンズプラス 熊谷です。

「防災と収納」について、少しづつここに綴らせていただいております。
正直、東北の地震の時にはじめて、事の重大さを自分のことのように感じ、
そして、そこから、きちんと準備始めたはずなのに、
今回の熊本地震で、まだまだきちんとできてないことに気づかされ、
反省の意味も含めて、調べたり、見直したりしております。

私の住んでいる、長野県茅野市米沢という地域の「塩沢」という、地区では
防災組織があります。きっと、皆さんの地域にもあると思いますが、
避難訓練とかきちんと参加してますか?

地震発生時の行動が、はっきり決まってます。
①揺れが治まったら、隣組の集合場所に集合。(すぐ前の道路)
②組長さんが人数の確認。その時、いる人、いない人など確認。
  昼間だったら、みんな会社ですもんね
③避難場所(塩沢公民館)へ、組ごとに移動。
 これは地震の時っていう想定で、他に水害だったら、こことか、道が寸断されていたらここっていう風に、
 いくつか設定してあります。
④塩沢全体で、人数などの把握をして、その上の米沢地区への報告、そして茅野市への報告っていう風になっています。

これも地区の防災訓練に出て、初めて知りました。きちんと組織されているってことを。
給食給水班とか、救出救護班など、住民で結成され、動くことになっています。

それを知るまではとにかく、公民館へ行けばいいんだみたいに思っていたけど、
ばらばらにいっても、行政で全貌を把握するのは確かに無理。
こんな風に、地区でまとまって助け合うってことがどれだけ、安心で大切か、感じました。
もし、具体的にどんな行動をすればいいのか、明確でない人は一度、確認されるといいと思います。

さて、その1次避難の時、何を持っていくべきなのか、そしてそれをどこにどんな形で収納していくか、
再確認することにしました。

つづきはまた、次回のコラムで。

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