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熊谷一子

整理収納を通して暮らし方にあった住まいをつくるプロ

熊谷一子(くまがいいちこ)

ライフスタイルデザインオフィス 有限会社 ワンズプラス

コラム

防災と収納

2016年4月26日 公開 / 2016年5月6日更新

テーマ:防災と収納

こんにちは。ライフスタイルデザインオフィス ワンズプラス 熊谷です。

今年も多くの人が新たな生活を迎えた、4月。一か月どんな生活だったでしょうか。
今年初めのコラムなので、お部屋を整える、プチ模様替えをテーマにお伝えしようと思いました。

しかしながら、4月14日を起点に今もなお、続く、熊本を中心とした地震の報道を見るにつけ、
平凡な日常がどれだけありがたいか、そして、いずれ必ず自分たちの住む地域でも大災害が起こり得るという危機感を
本当に持たなくてはならない、と強く感じました。

今の私にできること。
それは、建築の面から建物の構造のお話をすること、それから、整理収納の面から、防災の備えと収納について
お話することだと感じております。

防災を考えたとき、一番に考えなければならないことは

「自分の命を守ること」

です。

地震が起きたとき、命を落とさないためには、家具、家電の固定です。
県内でも以前大きな地震がありました。経験されている方も多いと思います。
家具が倒れる、もしくは「飛ぶ」といわれていますよね。

どうでしょう。きちんと固定していますか?

加えて、高いところに安易にモノを置かないことも重要となります。
特に寝室では寝る位置と家具の配置に気を使いたいところです。

また、寝室には、靴、懐中電灯の準備、さらに眼鏡が必要な方は、予備の眼鏡をひとまとめにするべきですね。
眼鏡、吹っ飛んじゃいますもんね。







我が家では寝室入口に充電式の懐中電灯を置いてます。停電時に自動点灯します

それから、我が家の寝室のドアにはガラスがはまってます。ガラス飛散防止フィルムの必要を感じました。

地震がおさまって避難することになった時、必要なモノ・コト。
それは次回のコラムで。

この記事を書いたプロ

熊谷一子

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