マイベストプロ信州
岡本洋平

中小企業の「SDGs経営」導入・支援に特化したプロ

岡本洋平(おかもとようへい) / 中小企業診断士

SMEビジネスコンサルティング合同会社

コラム

正しいメッセージと提案できる人材

2020年9月14日

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: マーケティング戦略広告 マーケティングマーケティング手法

中央政府では首相が辞意を示し、後継の総裁候補レースが熱を帯びています。
私が住んでいる千曲市でも、10月に市長選挙があります。
選挙といえばチラシやパンフレットが思い浮かびますが、その中でもメッセージを明確にすること、そしてそのメッセージの届け方は重要です。

この記事では、メッセージの作り方、および人材の提案力について簡単にご紹介します。



誰にメッセージを届けるか

メッセージを作るにあたり、「誰に届けるか」というのはとても大事です。
なぜなら、「誰に」という部分が不明確だとメッセージ全体がボヤけてしまうからです。

にも関わらず、多くの企業ではメッセージがボヤけてしまっています。
「誰に」という部分よりも「自社の製品サービス」という部分が先行してしまうため、何となくありきたりなメッセージになってしまうのです。

①自社製品サービスの特長
②自社製品サービスのメリット
③自社製品サービスの効果

①でメッセージを作るのではなく、②と③でメッセージを作る。
これが良いメッセージの作り方になります。

しかし業種によっては「誰に」が決まっている場合もあります。
例えば下請けの立場であれば、「誰に」というのは元請けになります。
この場合は「自社なら誰のどのようなニーズに応えることができるか」という視点から、新たな顧客に向けてメッセージを作り込む必要があります。

どのようにメッセージを届けるか

メッセージの届け方は様々です。
今は対面が制限されているため、オンライン広告やチラシ、自社Webサイト、Zoom等が顧客にメッセージを送る手段として活用されています。

しかし最も効果的なのは、やはり対面による提案です。
私がクライアントに推奨する「持たざる経営」でもそうですが、その人に紐付く人間性、誠実性、行動性など、これらの特性が高い人材が正しいメッセージを顧客へ届けた場合、商談が最もスムーズに進みます。

利益率の高い企業と低い企業では、二つの違いがあります。
一つはメッセージの正確性、もう一つは人材の提案力です。
この二つが高い企業は、今のような経営環境でも着実に売上を確保しています。
どんな方法でも最後はこの二つに行き着くということをぜひ覚えていただき、まずは自社のメッセージを明確にしてみてください。

 
 
SDGs経営のヒントが満載!
日本で唯一、SDGs経営に特化したメールマガジン
「中小企業のSDGs経営通信」
◇無料購読はこちら◇
https://48auto.biz/sdgs/touroku/sdgs.htm


これからは働きがいが「資産」になる時代!
働く全ての人に送る、働きがいを高めるためのバイブル
「SDGs時代の働きがい改革」
https://amzn.to/36fCNBB

この記事を書いたプロ

岡本洋平

中小企業の「SDGs経営」導入・支援に特化したプロ

岡本洋平(SMEビジネスコンサルティング合同会社)

Share

岡本洋平プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
026-405-2178

 

各種お問い合わせ・ご相談はメールでのお問い合わせフォーム、またはホームページよりお願い致します。

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

岡本洋平

SMEビジネスコンサルティング合同会社

担当岡本洋平(おかもとようへい)

地図・アクセス

岡本洋平のソーシャルメディア

facebook
Facebook

岡本洋平プロのコンテンツ