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武田誠彦

美しい家を紡ぐ『住宅作家』、建築デザイン設計のプロ

武田誠彦(たけだまさひこ)

武田 誠彦 建築設計事務所

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武田誠彦プロのご紹介

夢とのバランスを究めれば、住まいはもっと美しく、優しくなる(2/3)

武田誠彦 たけだまさひこ

5つのカテゴリーから、家のイメージをゆっくり定着化

穏やかな表情で話す武田さんの家づくりに対する姿勢は、「“中庸”のスタンスで家づくりをすること」です。“中庸”は平凡とはまったく異なります。過不足がなく、極端に走らないことを、武田さんは日頃から心がけています。
 「全てに調和・バランスのとれた家は、美しく機能的で、強く、気持ちがよく、住む人の幸せにつながると思います」。
 中庸の家づくりに、施主とのきめ細かなミーティングは欠かせません。その際に、武田さんはこれまで自らが設計を手がけた住宅の写真をサンプルとして施主に見せるそうです。
「今まで設計してきた住宅を分類してみると、5つのカテゴリーに集約することができました。それらの写真を見ていただくことで、施主様のイメージが徐々にふくらんでいきます」。5つのカテゴリーとは、次のようなものです。
1.「木の家」…自然素材である木材を内外装にふんだんに採用。ナチュラルな雰囲気の家。
2.「白の家」…デザインカラーである「白」を基調にしたシンプルティストの家。
3.「銀の家」…「銀」の色をテーマに金属の仕上げ材等を使用。シャープなイメージにあふれた家。
4.「和の家」…日本家屋のイメージを大切に、瓦屋根、和紙、畳み、障子等の素材を使った和を感じさせる家。
5.「RCの家」…コンクリートの打ち放し仕上げによるシンプルモダン感覚。いわゆるRC造の家。
 おたがいに実際の住宅写真を見ながら、かつ写真にとらわれず対話を重ねていくと、施主のマイホーム・イメージが少しずつ具体的に固まっていくそうです。

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