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コラム

長押(なげし)のこと

和室のこと

座敷と茶の間という部屋がありました。
二間続きの日本間です。

かつては冠婚葬祭は自宅で執り行われていました。
そんな時に使われたのが座敷でした。

格調の高い部屋で、普段はあまり使われていませんでした。
そんな部屋に長押(なげし)というものがあります。




今では当たり前ですがその昔は位の高い家にしか取付けられなかったようです。
どんな意味があるのかわかりませんが、建築史のなかで聞いたのは武士が
いざというときのために長槍を掛けていたというものでした。

赤穂浪士の俵星玄蕃の場面にも出てきます。
『長押にかかるは先祖伝来、俵弾正鍛(たわらだんじょうきた)えたる九尺(くしゃく)の
手槍を右の手に・・・』

9尺といえば1間半、2m70㎝もあります。
長押に掛けておくのが一番合理的ですよね。

そんな長押も今はハンガー掛けや額縁掛けに使われる程度になりました。そもそも座敷が
必要ではなくなり、納戸化している場面もよく目にします。
時代は変わりました。

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