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竹内秀一

幸せな人生を設計するプロ

竹内秀一(たけうちしゅういち)

株式会社あんしん設計

コラム

【2月のコラム】種子法廃止?!

種子法とは?正しくは[主要農産物種子法]と言います。1952年(昭和27年)に、戦後の食糧増産を目的に制定され米、麦や豆の種子の生産・普及を都道府県に義務づけてきました。
すでに50年も経過している法律がなぜか?
2018年の今年…全廃しまするんです。改正・修正でないんです。すべてが廃止なんですよ(涙)

ところで、

遺伝子組換えの種が完全輸入出来る状態になった場合、何が起きるかというと云えば・・・
きっと「鬱病」などのメンタル不全を引き起こすかもしれないと勝手に予測します。
予想だけど、心の風邪をこじらせる人が増えると…
病院への薬依存と治療費の負担増で、家計簿や人生設計にも大きな影響が出るに違いない。


『風が吹けば桶屋が儲かる』のネガティブな表現をすると…
まず遺伝子組換えや農薬漬けの種が輸入されると、遺伝子組換えの除草剤に強い薬が大量に発売され、それを食べた動物や人が、ガンになったり鬱になったりする。

すると、治療費もかさみ、さらに不安を煽られ、ムダな保険にも加入させられたりする。
結果、病気になると収入が減って、家族でいがみ合ったりして、「家計簿」もメチャクチャになることも予想できるんです。せっかくの貯金も取り崩したりなんてことも(涙)



保険貧乏な家族や投資信託などの運用でマイナスになった人が、2020年以降、激増するに違いない。
ちなみに、遺伝子組み換えの稲には、「ラウ●ドアップ」という除草剤は効かず普通の草などには効果テキメンという薬?自然界の中ではありえないことがおきます。
またメキシコでは、モン●ントの『遺伝子組み換えトウモロコシ』が既に独占状態で、メキシコ原産の古来種は【遺伝子組み換えトウモロコシの花粉を受粉して全滅】したそうです。

この種子法の問題は、

単に農業分野だけの問題ではなく、健康被害として【心の風邪】を日本にもたらす可能性が高いと思っています。

話は飛びますが、ある銀行の役員から20年以上前、なぜか?
土に触れると「心の病気にならないよ」と教えて頂きました。
縁あって、2017年より戸隠で無農薬での酒造好適米(酒米)づくりに挑戦しています。
農業経験もロクにない超ド素人の無農薬による米づくり(笑)

ただし、

個人的に「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」と言う有名な言葉があるように
『健全なる肉体には健全なる精神が宿る。やがて、健全なる財産が宿る』
と、勝手ながら信じています。

また実践してもいます(笑)

健全な肉体を持っていても、心を病んでいる人は山のようにいます。
また五体不満足な肉体を持っていても、健全な心を持っている人も、たくさんいるのです。


身体も心も家計簿も健全な状態にしていきましょう。
お金は、エネルギーと考えて見るとわかりやすいと思います。
つまりエネルギー=生命力が高まるとお金が集まって来るのです。
最近の幸福学という学問では、このお金に関する智慧が満載です。

「体の健康」や「心の健康」「家計簿の健康」を目指して、まずは「健康」からスタートしましょう。

●米づくり応援隊員募集

5/19(土)田植え(小雨決行)

信州戸隠で、昔ながらの伝統農法による無農薬栽培の米づくりしませんか?

✉team100@live.jp

応援隊には、農薬不使用のコシヒカリをプレゼントします!

この記事を書いたプロ

竹内秀一

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