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竹内秀一

幸せな人生を設計するプロ

竹内秀一(たけうちしゅういち)

株式会社あんしん設計

コラム

正直、ショックでしたΣ(д゚||)ガーンΣ( ||)ガーンΣ(||゚д)ガーンΣ(||゚Д

お金の診察室

2016年5月11日

独立系のFPの仕事について

ファイナンシャルプランナーの「ファイナンス(Finance)」には金融・財務・財政という意味があります。これに「プランナー(計画を立てる人)」という言葉を合わせた造語が「ファイナンシャルプランナー」なんです。

最近、銀行に勤務している女性の方に「仕事は?」と聞かれたので、「ファイナンシャルプランナーです」と答えたら「それって何ですか?」って云われましたΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン。正直、かなりショックな出来事だったので、改めてファイナンシャルプランナーについて分かり易くまとめてみました。

わたしたちFPが取り扱うのは、基本的に個人のファイナンスです。

役割は「個々人のゴールや夢に合わせて、パーソナル・ファイナンシャルプランを策定し、その実行支援とプランの見直し」を行うことです。一言で表現すると“お金の専門家”とか“お金の町医者”だと言えるんだと思います。

具体的には「収入・支出」「資産・負債」「家族構成」などの情報を基に、一緒に夢や目標に向けて総合的な資金管理設計を立て、相談者の将来のお金の事と人生を考える人と言えるのではないでしょうか。「貯金が出来ない」「家計簿をつけているにもかかわらずお金が貯まらない」「出費を削りたいんだけど何を削れば良いの?」といった、自分だけでは解決が難しい「お金の不安や疑問」を解消していく仕事も、FPの仕事です。

ただし、FPにも2つの異なる立ち位置(立場)があります。

「企業系のFP」にはノルマ・キャンペーン・予算などがあり企業の立場やスタンスに左右されます。わたしたち「独立系のFP」は組織などに属さず中立で包括的なアドバイスが出来ます。金融機関とは異なり自社の商品だけを勧誘しなければならないという制約がないため、お客様の立場に立って行うことができるのが最大の特徴です。家計診断を踏まえた上で最適なコンサルティングのできる独立系FPは、“全国でわずか300人程度しかいない”と言われています。


家庭においては複雑化する様々な問題を解決し、企業においては経営者が本来するべき会社の舵取りに専念していただくために、ワンストップで解決するプラットホーム(様々な分野のプロフェッショナル)を準備しています。


最後に、使い方によっては、毒にも薬にもなるもの。
それが「お金」です。

家族を不幸にも幸せにもする“不思議なチカラ”があります。そこで、あなたの家計簿を診察させてください!家族が幸せになるために“たった一回の診察でお金の不安を一気に解消すること”を実現します。そして、この診察室が肩の力を抜いて“ホッ”とできる場所であるように…お金の問題や課題を解決できる場所でありたいと考えています。

ふー、やっと一息つけそうです。
ファイナンシャルプランナー(FP)が、社会的に認知される日は、いったいイツになるんだろう?

この記事を書いたプロ

竹内秀一

竹内秀一(たけうちしゅういち)

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