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林田広行

納骨堂の環境を劇的に改善! 大切な人への想いを形にするプロ

林田広行(はやしだひろゆき)

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お墓は単なる石ではなく、亡くなった方が過ごす「家」(1/3)

林田広行 はやしだひろゆき

母の死をきっかけに気付かされた「お墓」の大切さ

 多くの人が若いころは将来や人生、また、家族の大切さに気付きにくいもの。延岡市でお墓を中心とした石材店を営む林田石材の職人・林田広行さんも、そんな青春時代を過ごしていた一人でした。

 「石材店の跡継ぎとして今の仕事を始めたころは祖父母も健在で、物心ついた時から身内の不幸を身近で体験しておらず、恥ずかしいことにお墓の大切さにあまり実感がありませんでした。墓参りも、ただ茫然と行っていたような気がしますね。お彼岸やお盆・正月も、親に言われなければ積極的には行きませんでした」と林田さん。

 そんな林田さんが、自社ブランドの「次照光(じしょうこう)(納骨堂内を清潔に保つシステム)」開発に本格的に取り組むきっかけとなったのは、11年前に亡くなった母親の死から。「例えようがないほど寂しく悲しかった」と振り返ります。その死をきっかけに、「お墓=大切な人が過ごす家」だと思うようになったそうです。

 「亡くなった母は大の虫嫌いでした。生前、一緒に仕事でお墓に行く時、納骨堂を開けると中からムカデやゲジゲジ、ゴキブリなどが出てくることがありました。母はそれがものすごく苦手だったんです。そのことを思うと、母の死後、そんな所には入れたくなかったんです。お墓は造る人にとっても入られる人にとっても『家』なんだと、この時、お墓の本当の大切さに気付いていなかった私は、自分を恥ずかしく思いました。そして、『お墓を造られる人それぞれの方々の想いを、その人の気持ちになり形として残す』ことが、お墓造りなんだと思い直しました」

 先祖に対する感謝、親に対する感謝、大切な人への想いがなければ、いずれはそれが自分にも現実となって還ってくると気付かされた林田さん。それ以前の自分を反省する意味で開発したのが、次照光だったと言います。

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