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木村英之

イザという時に役立つ耐震・防災道具のプロ

木村英之(きむらひでゆき)

英光株式会社

コラム

その時、足元が動いた

防災

2018年3月3日

南海トラフの発生確率が上がりましたが、普段の生活がどのように変化するのか、どんな影響が出るのか?とは座学で聞いても実感が乏しいところも備えが進まない理由の一つではありますね。

どのように実感力を上げるか?
そのような時は、災害の発生を他人事でなく「自分の身の回りで起きた」と想定して振り返ってみて欲しいと思っています。
「その瞬間」を振り返ってみましょう。
日付を思い出して下さい。そのタイミングで、あなたはどこで?何をしていましたか?

私の場合ですが、
阪神淡路大震災(1,995年1月17日5時46分)が発生した時は、
→自分の住んでるアパートの中にいました。しかも京都市内で自室も揺れた。そしてたまたま起きていてレポート書いてました(学生だったので)。

十勝沖地震(2003年9月26日6時8分)の時は
→自室で寝てました。

新潟県中越地震(2004年10月23日17時56分)の時は
→移動中で空港にいました。

東日本大震災(2011年3月11日14時46分)の時は
→自分の会社の中にいました。弊社の会長がテレビをつけていて、「おい、これを見ろ。」と速報を教えてくれました。

そして熊本地震の前震(2016年4月14日21時26分)の時は
→帰社途中の車の中。

本震(4月16日1時25分)の瞬間は
→自宅の風呂の中です。

代表的なものだけ取り上げさせて頂きましたが、私も過去の手帳などからスケジュールを振り返って確認したのが上記の内容です。

その時、どこにいましたか?
いつ、どのタイミングで来てもおかしくないという事です。

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