マイベストプロ宮崎
宮部耕司

大人の身体や健康の悩みをオンラインで指導&アドバイスするプロ

宮部耕司(みやべこうじ) / スポーツ健康指導業

トレーニング&コンディショニングサポート アグライア

コラム

おへそから上の腹筋運動アブドミナルカール

2020年10月6日 公開 / 2020年10月12日更新

テーマ:エクササイズの行い方について

コラムカテゴリ:美容・健康

コラムキーワード: ダイエット 運動パーソナルトレーニングトレーニング方法

腹筋のトレーニングはどのようにしていますか?
アブドミナルカールというエクササイズを紹介します。
仰向けになり両膝を立てた姿勢をつくり、両手を後ろ頭に置きます。
両肩は床についていて、頭は床から少し浮いた状態を確認してください。
このポジションから、おへそを見るようにして肩甲骨が床から離れるまで巻き上げます。
上がったら肩が床につくまで上げ下ろしを繰り返します。
顎を引いて行えば手を太ももの前又は横に置くようにして手を頭に置かなくてもできます。
1セット当たりの回数は、最初は10回から15回でいいと思います。
慣れてくれば20回程度行いましょう。
アスリートには限界までと言います。
私がこの方法を知ったのは、1983年頃だったと思います。
勤務していたフィットネスクラブの会員さんがアブドミナルカールを行っていました。
その方はアメリカの方で、整形外科医のお父様がこの腹筋を勧められたとのことです。
それまでは、体育すわりの姿勢まで起き上がって倒れる方法で行っていました。
この方法はシットアップというエクササイズで種目としては確かにあります。
しかしシットアップは腰の負担が大きいことがデメリットです。
足を抑えてもらって行えば太ももの筋肉で引き寄せてしまい、腹筋はあまり使いません。
以来、私もアブドミナルカールを行い、会員さんにもお勧めしました。
アブドミナルカールを試してみてください。

この記事を書いたプロ

宮部耕司

大人の身体や健康の悩みをオンラインで指導&アドバイスするプロ

宮部耕司(トレーニング&コンディショニングサポート アグライア)

Share

コラムのテーマ一覧

宮部耕司プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
090-9724-9573

 

電話に出られない時は折り返しますのでメッセージを残して下さい。

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

宮部耕司

トレーニング&コンディショニングサポート アグライア

担当宮部耕司(みやべこうじ)

地図・アクセス

宮部耕司プロのコンテンツ