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萩原義明

太陽光発電のプロ

萩原義明(はぎわらよしあき)

株式会社ハギワラ

コラム

今日の朝日新聞で・・・

2010年1月31日 / 2014年6月4日更新


『~ソーラーパネルが覆われないようにすることも大事。木の葉一枚でも、実際に表面を覆われた面積以上の影響を受ける可能性も。ネットワークの都筑建事務局長*は「パネルは直列につながっているため覆われたのは一部でも、つながっている一帯に影響をおよぼす」と話す。
 何かがパネルを覆った状態が長時間続くと、故障を招きかねないとの説もある。影響を抑える機能付きのものも出てきているが、気をつけるにこしたことはない。~』

2010.1.31.(日)朝日新聞朝刊より抜粋しました。
*ネットワーク=NPO「太陽光発電所ネットワーク」



上記記事にもある様に、現在の主流である第一世代のシリコン系太陽電池パネル(一部社製等)は直列で数枚配線して200V発電しているので、影の影響で1枚の太陽電池パネルに電圧低下があった場合、全体の発電出力が落ちてしまう場合もあります。



それに対して、第二世代の薄膜系太陽光パネル(ホンダ社製)は並列に配線しパネル1枚で最大電圧280Vを発電するので、木の葉一枚でそれ以上の面積部分が発電しないことはありません。


太陽光パネルは見かけ上は各メーカー違いはそれほどありませんが、実は内部は大分違う商品がでてきています。
そのお宅の周辺環境や屋根形状にフィットした商品を選択することはとても大事なことだと思っています。



ホームページ「お問い合わせ」
http://www.hagiwara-tec.co.jp



※写真はHonda太陽電池モジュール[HEM125PA:最大出力125W]

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