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左右木健一

世界を舞台に活躍するバレエ指導のプロ

左右木健一(そおきけんいち) / バレエ教師

Soki Ballet International

左右木健一プロのご紹介

解剖学に基づく、バレエレッスン(1/3)

左右木健一 そおきけんいち

「骨と筋肉を正しく使う」基礎練習が重要

 世界の中でも最も美しい舞台舞踊のひとつであるバレエ。男女問わず華麗に舞うバレエダンサーの姿に、誰もが一度は憧れを抱くのではないでしょうか。
 もしも今、あなたがバレエを習ってみたい、お子さんに習わせてみたい…というのであれば、ぜひ会ってほしいプロがいます。それが、仙台市泉区で「Soki Ballet International」主宰する左右木健一さんです。
 左右木さんは、オーストリアや香港など、海外でソリストとして活躍するだけでなく、日本バレエの最高峰「新国立劇場」でもソリストを務めたトップダンサー。現在は、ご自身のバレエスタジオで教えるほか、アメリカの名門・キーロフバレエアカデミーでも指導しています。
 左右木さんは「バレエで一番大切なのは、基礎です。バレエを踊るときには、200以上もある骨、それよりも多い筋肉の数をコントロールしていかなくてはいけませんが、人間はそれらをすぐに習得できるわけではありません。“できること”をひとつずつ増やしていくことが大切なんです。私たちは、バレエ解剖学をもとにした基礎練習をしっかりと行いますので、体を自在に操れるだけの知識を身につけることができます」と話します。
 しかし「残念ながら、この基礎をしっかりと教えない指導者も中にはいるんです。そういうところでバレエを習ったお子さんが『将来バレリーナになりたい』と本気になったとき、それまで習ったことのすべてを否定されてしまうような悲劇を何度も目にしてきました。筋肉は記憶してしまうので、修正するのにそれまでの倍の時間を要してしまうんです。だから、親御さんたちには『どうせすぐに飽きるだろうから』と、いい加減な選択はしないであげてほしい。それをどうしても伝えたいんです」と話します。

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